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ホクレンディスタンスチャレンジ2019結果

ホクレンディスタンス北見大会・網走大会が終了しました。今大会には5名の選手が出場。参戦の意図はわかりませんが、厳しい結果になったというのが率直な感想です。レース結果と映像を見た簡単な感想を掲載します。


-ホクレンディスタンス北見大会(2019年7月17日)-


-5000mD-(トップ 14:12.83)
07着 14:37.67 鈴木 康平(2年)
13着 15:00.90 小野 修平(1年)
16着 15:15.46 岩城 亮介(1年)

DNF 武田悠太郎(3年)

スタート直後に武田選手がダッシュよく先頭へ。小野選手が2番手につけて、1000mを2分47秒で通過します。しばらく2名でレースを引っ張りましたが、武田選手は2000m手前で表情が険しくなるとポジションを下げ、途中棄権となりました。代わって先頭に立った小野選手は2000mを5分41秒で通過しますが、2200m付近で実業団選手がペースを上げると対応できず、後方でのフィニッシュとなりました。

鈴木選手は集団の真ん中あたりからスタートし、少しずつポジションを上げるレース展開。2200m過ぎに先頭集団が5名に絞られた後は、鈴木選手が第2集団を引っ張る形でレースを進めます。最後は1つ順位を下げるも、7着とチーム最上位でのフィニッシュとなりました。なお、岩城選手は映像ではほとんど確認できませんでした。



-5000mC-(トップ 13:56.65)
16着 14:23.00 樋口 翔太(1年)

ペースメーカーのキサイサ選手(桜美林大)がレースを引っ張り、1000mを2分47秒、2000mを5分36秒と13分台を狙えるペースで通過します。樋口選手はハイペースにも怯まず、積極的に3番手付近でレースを進め、3000m(8分23秒で通過)までは先頭集団で粘っていましたが、その後は失速してしまいました。それでも14分20秒台にまとめるのはさすがです。




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六大学対抗・記録挑戦会(2019年7月13日・14日)結果

2019年7月13日に開催された六大学対抗戦(東海大・順天堂大・日体大・筑波大・中京大・日大)を観戦してきました。特別長距離部門が出場したのは4レースだけでしたが、川上瑠美梨選手(3年)が3000mSCで優勝。素晴らしいレースを見せてくれました。

また、網走で行われた夏季記録挑戦競技会に自己ベスト更新を狙って野田啓太選手(3年)が出場しました。両大会について、レース中の様子も含め、紹介したいと思います。




-六大学対抗戦 (2019年7月13日)-


-3000mオープン-
08:34.70 船越  陸(2年)
08:42.25 疋田 和直(2年) PB
08:59.37 宮崎 佑喜(3年)

スタート直後から宮崎選手が先頭を引っ張り、1000mを2分46秒で通過。船越選手は2000mから先頭に立ち勝負に出ましたが、ラストはペースが上がらず。昨年よりも大分動きがよくなっています。疋田選手は1000m過ぎに集団から遅れるもラストは懸命にペースを上げ、わずかに自己ベストを更新。宮崎選手は先頭を引っ張った影響か、1000m過ぎに遅れると大きくペースを落としてしまいました。



-3000m決勝-
02着 8:29.77 関沼 和曉(3年)
03着 8:30.16 山本 起弘(2年)
04着 8:30.21 小林 陸大(3年) PB

1000m通過2分59秒の超スローペース。その後の1000mは2分45秒ペースに上がり、1着は8分27秒89でフィニッシュ。日大の3選手も急激なペースアップに対応し、ラストも上げて2着から4着となりました。実力者の3人が悪くない走りを見せてくれてひと安心です。なかでも、タイム以上に関沼選手の動きがよかったように感じました。



-1500m決勝-
11着 3:58.00 竹元 亮太(3年) PB

竹元選手が1500mに出場。1周目から2周目にかけて集団の外からポジションを上げようとする場面が見られましたが、その後集団から遅れてしまいます。2周目以降のラップは63秒-64秒-64秒とラストもペースを挙げられませんでした。故障が多い選手のため、連戦できたのは良かったと思います。



-3000mSC決勝-
01着 09:00.67 川上瑠美梨(3年)
05着 09:13.76 大倉真亜玖(2年) PB
13着 10:05.59 丸山 和輝(4年)

川上選手が復活。1000m過ぎに先頭に立つと、ラスト1周で後続を突き放し、9分00秒67の入学後ベストで優勝。日本インカレの標準Bを突破しました。ラップは2分59秒-3分05秒-2分56秒。フィニッシュの瞬間は大きくガッツポーズを見せていました。2週前の3000mでも好タイムで走っており、これは秋が楽しみになりました。優勝おめでとうございます。

大倉選手は苦しくなってから粘り強い選手ですが、今回も持ち味を十分に発揮。2000m付近まで先頭に食らいついたことで自己ベスト更新につながったと思います。着実に力をつけていますね。丸山選手は1000m付近で遅れると、後半は大きくペースを落としてのフィニッシュとなりました。




-関東学生網走夏季記録挑戦競技会 (2019年7月14日)-


-10000mA組-
25着 30:41.84 野田 啓太(3年)

上位3名が28分台、合計9名が自己ベストを更新するなどコンディションは良かったと思いますが、順位・タイムともに良くなかったですね。今年の野田選手の走りを見て、レース後半の粘り強さが増しているように感じていたので残念な結果です。


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国士舘大記録会(2019年6月29日・30日)結果

2019年6月29日、30日に行われた国士舘大学記録会に多くの選手が出場しました。ここが復帰戦、もしくは入学後初レースの選手も多かったですが、3000mでは全体的によいタイムだったと思います。今回は現地観戦できませんでしたので、結果の紹介と簡単な感想を掲載します。なお、3000mは人数が多いため、順位ごとに区切っての紹介となります。

ブログの更新が遅くなり申し訳ございません。



-国士舘大記録会3000m(2019年6月29日)-

-3000m2組-(トップ 8:57.29)
07着 9:26.03 井口 駆(1年)

井口選手が入学後初レースです。



-3000m3組(その①)-
01着 8:22.77 竹元 亮太(3年)
02着 8:25.89 遠田光太郎(3年)
03着 8:29.74 大倉真亜玖(2年)
04着 8:30.27 船越  陸(2年)
05着 8:30.37 小坂 友我(2年)

竹元選手が2月の福岡クロカン以来の復帰レース。組1着はさすがですね。箱根にもエントリーされた遠田選手は6月のトラック2戦が好調。そして2年生3名は5000m換算で自己ベスト相当のタイム。ひと夏越えての成長が楽しみです。



-3000m3組(その②)-
06着 8:32.26 神子島颯汰(1年)
07着 8:33.37 宮崎 佑喜(3年)
08着 8:33.63 岩本  宙(1年)
09着 8:36.53 桃川 翔大(3年)
10着 8:36.79 萩原  海(3年)

宮崎選手は箱根駅伝以来の復帰レース。悪くないタイムです。ここでの注目は岩本選手。5000m15分00秒の彼が8分33秒で走っているのは凄い。14分台は時間の問題でしょう。レース後半に強い選手なので距離が伸びからの走りも楽しみです。



-3000m3組(その③)-
11着 8:36.95 濱田 祐知(1年) 
12着 8:37.26 藤井 優吾(4年)
13着 8:39.39 伊藤 直輝(4年)
14着 8:39.71 粠田 健司(2年)
15着 8:41.14 清水上 諒(1年)

16着 8:41.90 丸山 和輝(4年)
17着 8:42.33 上田 颯介(1年)
18着 8:42.46 大塚 史也(3年)
20着 8:43.23 疋田 和直(2年) ※
19着 8:43.31 小坂 太我(4年)

※ 国士舘大学ホームページのまま

伊藤選手、粠田選手、丸山選手、小坂太我選手の4名が今季初レース。藤井選手も含め、4年生の競技生活はあと半年。悔いのない競技生活にしてほしいですね。また、1年の上田選手が5000m換算で自己ベスト相当のタイムです。



-3000m3組(その④)-
21着 8:49.24 池田亜久里(3年)
22着 8:50.30 阿部 拓弥(2年)
23着 8:50.34 金田凛太郎(1年)
24着 8:51.54 小林 達哉(1年)
25着 8:57.76 上杉 智哉(3年)

26着 8:59.37 内堀 太一(1年)
28着 9:01.91 蘆田 佑樹(1年)
29着 9:03.92 小代 智央(1年)
30着 9:09.78 上村 洋介(2年)
31着 9:10.21 安藤 圭吾(1年)

32着 9:12.10 永野 大志(1年)

池田選手、阿部拓弥選手、上杉選手、上村選手の4名が今季初レース。なかでも池田選手は約1年ぶりの復帰ですね。お帰りなさい。また、金田選手、小林選手、蘆田選手、小代選手、安藤選手、永野選手の1年生6名は入学後の初レースです。




-3000m4組(その①)-
01着 8:09.76 チャールズ・ドゥング(1年)
02着 8:10.56 樋口 翔太(1年)
04着 8:14.56 横山  徹(3年)
06着 8:16.42 鈴木 康平(2年)
07着 8:18.79 野田 啓太(3年)

ドゥング選手はおそらくペースメーカーでしょう。全日本予選に出場した選手が上位を占めるなか、樋口選手が2着。短い距離ならば既にチームトップクラス。これからが本当に楽しみです。予選会組3名は10秒台ならば問題ないと思います。



-3000m4組(その②)-
08着 8:19.33 関沼 和曉(3年)
09着 8:21.31 金子 智哉(4年)
10着 8:22.03 川上瑠美梨(3年)
11着 8:24.24 松岡 竜矢(1年)
12着 8:25.20 小野 修平(1年)

関沼選手が好タイムで復調気配。また、5000m14分20秒台の選手ばかりのなか、川上選手が好タイム。得意種目の3000mSCだけでなく、平地の走力が大きく伸びていますね。



-3000m4組(その③)-
14着 8:30.82 山本 起弘(2年)
15着 8:31.15 小林 陸大(3年)
16着 8:34.41 斎藤 紘也(1年)
17着 8:35.48 岩城 亮介(1年)
18着 8:35.90 宍戸 来嘉(1年)

20着 9:24.33 成田 悠汰(4年)

全日本予選に出場した小林選手、スイカロードレース(10km)に出場した岩城選手は疲れもあるのでしょうか。シーズン前半の勢いを後半にもつなげてほしいですね。




-日体大記録会5000m(2019年6月30日)-


-5000m6組-(トップ 14:32.26)
18着 15:01.67 宮崎 佑喜(3年)

DNF 海瀬 大介(3年)

前日の3000mに続いて宮崎選手が出場。連戦できるくらい怪我が良くなったのは朗報。復調すれば箱根予選、6区山下りの有力候補。怪我なく夏を越してほしいですね。



-5000m7組-(トップ 14:12.80)
17着 14:59.86 松木 之衣(4年)
20着 15:05.11 阿部  涼(4年)

関東インカレハーフに出場した2名が出場。チームの主力で、2名とも全日本予選を走ってもらいたかった選手。15分前後とタイムはよくありませんが、ひとまず走れる状態であることにひと安心。最後の夏を大事に過ごして、秋には元気な姿を見せてほしいです。


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全日本大学駅伝関東予選(2019年6月23日)結果

2019年6月23日に全日本大学駅伝の予選会が相模原ギオンスタジアムで開催されました。日本大学は総合8位となり、全日本大学駅伝の出場権を逃してしまいました。主力選手が出場できないアクシデントもありましたが、それは他大学も同じこと。今シーズンの成績や記録などから予選通過のチャンスはあると思っていたので、本当に残念です。

各組の結果は以下のとおりです。


-10000m1組-
01着 29:25.36 阿部 弘輝(明治大学) 
02着 30:01.91 山口 和也(日本体育大学)
03着 30:03.04 青柳 達也(中央学院大学) 
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13着 30:13.23 金子 智哉(日本大学)
26着 30:40.85 小野 修平(日本大学)


<レース展開>
例年に比べると気温は低く、雨のパラつくコンディション。スタート直後から27分台の記録をもつ阿部選手(明治大)が飛び出し、1000mを2分48秒、3000mを8分37秒で通過すると後はキロ3分00秒ペース。ラストを上げて2着に30秒以上の大差をつける圧巻のレースでした。明治大は1組で大きなアドバンテージを獲得しました。後続の集団は1000mを2分57秒、3000mを9分02秒、5000mを15分10秒で通過。その後、6000m以降はキロ3分00秒ペースで推移し、ラスト勝負となりました。


<金子選手>
集団のインコースで流れに乗り、少しずつ位置を上げる好調時のレース展開。中盤以降は10番手前後のポジションでレースを進めていきます。9000m手前で集団から遅れてしまいますが、ラストは推定2分52秒とペースアップ。2着と約10秒差の13着でフィニッシュしました。この順位は組、メンバーこそ違いますが、4年間で最高順位です。


<小野選手>
記録会などでは初めて見るハーフタイツを着用。レース中盤までは集団の真ん中あたりで流れに乗れているように見えました。しかし、5000m過ぎに上半身が硬くなったように感じ、7000m手前で集団から遅れてしまいます。その後は3分10秒ペースで粘り、ラストは少し上げて26着でフィニッシュ。


1組を終わって総合9位。5位の大学とは23秒差とまだ射程圏に捉えていました。




-10000m2組-
01着 30:02.85 鈴木 創士(早稲田大学) 
02着 30:04.45 加藤 大誠(明治大学)
03着 30:04.95 首藤 貴樹(山梨学院大学) 
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10着 30:25.15 廣田 全規(日本大学)
22着 30:53.35 鈴木 康平(日本大学)


<レース展開>
1000m3分14秒の超スローペースでスタートすると、2000mまでは2分55秒と一気にペースが上がります。その後ペースは落ち着き、5000mを15分16秒で通過。キロ3分00秒で推移し、ラスト勝負となる1組の2位集団と同じようなレース展開になりました。トップの鈴木選手(早大)はなんと1年生。ルーキーが素晴らしい走りを見せました。


<廣田選手>
初の大舞台で存在感を示しました。一度ポジションを下げる場面がありましたが、すぐに盛り返し、10番手あたりでレースを進めます。8000m手前で集団から遅れてしまいますが、そこから粘って順位を上げて、トップと約20秒差の10着でフィニッシュ。自己ベストランキングでは23番目の選手だけに、健闘といっていいレースだと思います。


<鈴木選手>
集団の真ん中あたりからスタートし、5000mでは10番手まで浮上。レース序盤はとても良い走りに見えましたが、6000m過ぎに急にペースダウン。スタンドからでは予兆に気づけませんでした。その後はキロ3分10秒を超えるペースに落ちてしまい、ラストも盛り返せんでした。


2組を終えて、総合10位(5位とは55秒差)と一つ順位を下げてしまいました。予選通過には3組で差を詰める必要があります。




-10000m3組-
01着 29:28.51 前田 舜平(明治大学) 
02着 29:31.71 北﨑 拓矢(神奈川大学) PB
03着 29:33.16 長山 瑞季(中央学院大学) 
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18着 29:48.43 野田 啓太(日本大学)
21着 30:01.74 小林 陸大(日本大学)


<レース展開>
1000mを2分52秒、3000mを8分43秒、5000mを14分41秒で通過。中谷選手(早大)が飛び出す場面もありましたが4000m以降は全体のペースがキロ3分を超えるスローに落ち、8000m23分49秒で通過してからのスパート勝負となりました。トップは前田選手(明治大)。1組に続いて、明治大が2度目のトップを取りました。


<野田選手>
入学以降、おそらく初めてのハーフタイツ着用。レース中盤からは遅れそうになると脚を使って追い上げるシーンが何度かあり、集団にくらいつきます。スパートには対応が遅れましたが、ラストもしっかりとペースアップし、順位を上げて18着でフィニッシュ。昨年までと比べ、今年は苦しくなってからの走りがよくなっている印象です。


<小林選手>
レース全体を通して集団の真ん中あたりで流れに乗れているように見えました。スパートにも少し遅れて対応しましたが、ラスト1000mで失速。ダメージが一気にきた感じですね。最後は脚に力が入っていない感じで、必死にゴールしていました。


3組を終えて、総合9位と一つ順位を上げましたが、5位との差は約1分20秒差に開いてしまいました。3組で差を縮めたかっただけに、この結果は痛かったですね。




-10000m4組-
01着 28:04.55 イェゴン ヴィンセント(東京国際大学)PB
02着 28:06.51 ワンブア タイタス(武蔵野学院大学)PB
03着 28:09.09 ジェームズ ブヌカ(駿河台大学) 
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13着 29:05.20 チャールズ ドゥング(日本大学)
24着 30:07.67 横山 徹(日本大学)


<レース展開>
1000mは2分55秒と抑え目のスタートになりましたが、そこから留学生集団が2分40秒台にペースを上げ、ぐんぐんと差を拡げていきます。その走りは最後まで衰えず、なんと1年生のヴィンセント選手(東京国際大)が1着。凄まじいポテンシャルを感じさせるレースでした。日本人集団は5000mを14分29秒で通過。最終的に28分台が4名とこちらもハイレベルなレースになりました。


<ドゥング選手>
3000mまでは留学生の集団についていきますが、その後はペースが上がりません。2分50秒台後半のペースで推移すると、日本人集団にも交わされて13着。関東インカレで接戦を演じたブヌカ選手(駿河台大)が3着だけに、悔しい結果となりました。


<横山選手>
逆転を信じてややオーバーペースも日本人集団のなかでレースを進めます。4000mを11分33秒で通過しますが、そこからキロ3分を超えるペースに落ちてしまいます。それでも終盤には再びペースを上げるなど、最後まで前を追う姿勢を見せてくれました。




-総合順位-
01位 3:57:13.15 東京国際大学
02位 3:57:26.03 明治大学
03位 3:58:46.84 早稲田大学
04位 3:59:29.30 日本体育大学
05位 3:59:53.89 中央学院大学 ※ ここまでが予選通過
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08位 4:01:15.62 日本大学   


トップの東京国際大とは約4分00秒、通過圏内の中央学院大とは約1分20秒(80秒)の差が開きました。1人あたりでは約10秒の差です。負け惜しみと言われるかもしれませんが、決して届かない80秒差ではなかったと思います。記録会と予選会ではプレッシャーなども大きく違うなか、本番で力を出し切ることの難しさを外野ながらに感じました。この経験を糧に、また頑張ってほしいですね。


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全日本大学駅伝予選会(2019年6月23日)エントリー選手紹介

2019年6月23日に全日本大学駅伝の出場権をかけた予選会が、相模原ギオンスタジアム(神奈川)で開催されます。昨年と比較すると直近の記録会やインカレで好成績を残している選手が多く、層の厚さではここ数年で最強のメンバーとなったと思います。予選会1週間前と遅くなりましたが、エントリーメンバー13名を今季ここまでの成績とともに紹介したいと思います。なお、都合により選手ごとの紹介コメントは割愛させていただきます。



<4年生)>

阿部 涼(福島・学法石川高)
(5000m 14:23.29(大2)/10000m 29:38.52(大2)/ハーフ 63:54(大3))

<5000m>
 04/06 14:47.35 (世田谷競技会)
 05/12 14:51.37 (日体大記録会)

<10000m>
 04/20 29:47.63 (日体大記録会)

<ハーフマラソン>
 03/10 63:54 (学生ハーフ) PB
 05/26 66:10 (関東インカレ)

<全日本予選実績>
 2016年 31:30.38 (1組28着)
 2017年 30:49.88 (1組35着) 
 2018年 31:11.30 (1組12着) 



金子 智哉(栃木・佐野日大高)
(5000m 14:24.82(大2)/10000m 29:42.20(大2)/ハーフ 65:23(大2))

<5000m>
 出場なし

<10000m>
 04/20 30:54.96 (日体大記録会)
 06/01 30:14.47 (日体大記録会)

<ハーフマラソン>
 03/10 67:06 (学生ハーフ)

<1500m>
 04/06 3:56.34 (東海大対校戦) 

<全日本予選実績>
 2016年 31:39.57 (2組28着)
 2017年 30:36.80 (2組31着)
 2018年 31:45.72 (2組29着)



廣田 全規(埼玉・川越東高)
(5000m 14:33.82(大4)/10000m 30:16.92(大1)/ハーフ 65:42(大1))

<5000m>
 05/12 14:41.75 (日体大記録会)
 05/18 14:33.82 (世田谷競技会) PB

<10000m>
 04/20 30:20.80 (日体大記録会)
 06/01 30:27.54 (日体大記録会)

<ハーフマラソン> 
 出場なし

<全日本予選実績>
 初出場



松木 之衣(長野・長野日大高)
(5000m 14:24.79(高3)/10000m 29:37.48(大2)/ハーフ 64:43(大2))

<5000m>
 04/06 14:37.18 (世田谷競技会)

<10000m>
 04/20 31:10.79 (日体大記録会)
 05/11 30:58.60 (日体大記録会)

<ハーフマラソン> 
 03/10 67:58 (学生ハーフ)
 03/17 65:24 (新潟ハーフ)
 05/26 68:17 (関東インカレ)

<全日本予選実績>
 2018年 31:10.52 (3組19着)



<3年生>

小林 陸大(千葉・市立柏高)
(5000m 14:24.18(大3)/10000m 29:55.92(大2)/ハーフ 64:58(大2))

<5000m>
 05/18 14:24.18 (世田谷競技会) PB

<10000m>
 05/11 29:59.45 (日体大記録会)

<ハーフマラソン>
 01/20 64:58 (赤羽ハーフ) PB

<全日本予選実績>
 初出場



武田 悠太郎(東京・東京実業高)
(5000m 14:20.87(高3)/10000m 29:20.52(大2)/ハーフ 63:58(大2))

<5000m>
 04/06 14:29.57 (世田谷競技会)
 04/21 14:38.47 (日体大記録会)

<10000m>
 05/23 29:41.89 (関東インカレ)

<ハーフマラソン>
 02/03 65:27 (丸亀ハーフ)
 03/10 63:58 (学生ハーフ) PB

<全日本予選実績>
 2017年 30:26.93 (1組26着)
 2018年 31:05.72 (3組17着)



野田 啓太(三重・伊賀白鵬高)
(5000m 14:16.56(大3)/10000m 29:13.51(大2)/ハーフ 65:55(大1))

<5000m>
 04/06 14:27.70 (世田谷競技会)
 04/14 14:16.56 (金栗記念)  PB

<10000m>
 06/01 30:04.40 (日体大記録会)

<ハーフマラソン>
 03/10 68:18 (学生ハーフ)

<全日本予選実績>
 2018年 31:12.96 (2組07着)



横山 徹(新潟・中越高)
(5000m 14:20.32(大3)/10000m 29:14.10(大3)/ハーフ 64:36(大2))

<5000m>
 04/06 14:20.32 (世田谷競技会) PB

<10000m>
 04/20 29:14.10 (日体大記録会) PB
 05/23 31:00.68 (関東インカレ)

<ハーフマラソン>
 02/03 64:36 (丸亀ハーフ) PB
 03/10 64:49 (学生ハーフ)

<全日本予選実績>
 初出場
 


<2年生>

鈴木 康平(新潟・中越高)
(5000m 14:26.18(大1)/10000m 29:42.18(大1)/ハーフ 66:46(大1))

<5000m>
 出場なし

<10000m>
 06/01 30:23.97 (日体大記録会)

<ハーフマラソン>
 02/03 68:38 (丸亀ハーフ)
 02/24 66:46 (鹿嶋祐徳ハーフ) PB
 03/10 69:39 (学生ハーフ)

<全日本予選実績>
 初出場



<1年生>

小野 修平(茨城・東洋大牛久高)
(5000m 14:25.82(高3)/10000m 30:20.61(大1)/ハーフ なし)

<5000m>
 04/06 14:35.48 (世田谷競技会)
 04/21 14:56.39 (日体大記録会)
 05/05 14:31.75 (法政大記録会)

<10000m>
 05/18 30:35.35 (世田谷競技会) NEW
 06/01 30:20.61 (日体大記録会) PB

<ハーフマラソン> 
 出場なし

<全日本予選実績>
 初出場



チャールズ・ドゥング(北海道・札幌山の高)
(5000m 13:25.32(16年)/10000m 27:57.36(16年)/ハーフ 62:12(19年))

<5000m>
 出場なし

<10000m>
 04/20 28:12.34 (兵庫リレーカーニバル)
 05/23 28:38.90 (関東インカレ)

<ハーフマラソン> 
 03/10 62:12 (立川シティハーフ) PB
 05/26 64:57 (関東インカレ)

<全日本予選実績>
 初出場



樋口 翔太(栃木・佐野日大高)
(5000m 14:09.97(高3)/10000m タイムなし/ハーフ 66:46(大1))

<5000m>
 04/14 14:31.65 (金栗記念)

<10000m>
 出場なし

<ハーフマラソン> 
 出場なし

<1500m> 
 04/20 03:49.24 (日体大記録会)
 05/23 03:51.63 (関東インカレ予選)
 05/24 04:02.72 (関東インカレ決勝)

<全日本予選実績>
 初出場



八木 志樹(岡山・倉敷高)
(5000m 14:08.00(高3)/10000m 29:41.85(高3)/ハーフ 66:46(大1))

<5000m>
 04/14 14:55.78 (金栗記念)
 
<10000m>
 06/01 29:51.57 (日体大記録会)

<ハーフマラソン> 
 出場なし

<全日本予選実績>
 初出場



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どぅー

Author:どぅー
日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

Twitterとブログで日本大学駅伝部の活動を紹介しています。スポーツナビ+(ブログ)の終了に伴い、移転してきました。陸上経験はない素人ですが、よろしくお願いします。

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