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日体大記録会10000m(2018年10月20日)結果

10月20日に開催された日体大記録会10000mに、26名の選手が出場しました。夕方以降の組はゲリラ豪雨に見舞われましたが、終始タイムの出やすいコンディション。今季世界最高タイムが出るとともに、8名の選手が自己ベストを更新する記録づくめの記録会となりました。条件には恵まれましたが、夏合宿の成果が出てきており、全日本大学駅伝に楽しみがつながりました。


それでは簡単に結果を振り返ります。なお、21日の5000mは現地観戦できませんでしたので、後日、結果と感想のみ掲載します。



-10000m04組-(トップ 30:31.67)

30着 32:50.94 祐川 元希(4年)
34着 33:37.07 小坂 友我(1年)


DNS 六川恵二郎(3年)
DNS 水玉 康太(2年)
DNS 木村 由哉(3年)


この組の途中から強い日差しが照りつけ、気温以上にキツいコンディションだったと思います。レースは1000mを2分56秒、3000mを9分00秒で通過。祐川選手、小坂選手ともに2000m手前で集団から遅れてしまい、後方でのフィニッシュとなりました。



-10000m05組-(トップ  29:46.53 )

23着 32:09.57 伊藤 直輝(3年)
28着 32:42.43 山田 拓斗(3年)


日差しはさらに強くなりました。10000m29分台の伊藤選手、ハーフ65分台の山田選手が出場。5組のエントリーからわかるように2人とも力を発揮できませんでした。レースは1000mを2分57秒、3000m8分54秒で通過する速いペースで進み、2人とも2000m手前で集団から遅れてしまいました。


伊藤選手はこの秋苦戦が続いています。ポジション取りや走りも消極的になっており、なんとか調子を戻して欲しいです。山田選手はこの秋初戦で、体つきもまだ余裕がありました。それでラスト1000mはペースアップできていたので、次に期待したいです。



-10000m06組-(トップ  29:50.34)

14着 30:26.94 遠田光太郎(2年) PB
15着 30:31.53 小林 陸大(2年)
35着 31:17.75 大倉真亜玖(1年) PB
38着 31:30.18 木田 元春(2年)


DNS 原野 秀馬(1年)


ここから夕方以降のレース。日も落ちて、気温も下がって走りやすいコンディションになってきました。レースは3000mを8分56秒、5000mを14分57秒で通過。遠田選手、小林選手が先頭集団でレースを進めます。遠田選手は6000m過ぎに集団から遅れるも、そこから粘ります。一時は10秒以上離された小林選手を最後は逆転し、自己ベストを8秒更新。レース中盤の落ち込みを克服すれば、29分台も見えてきます。


小林選手は8000m手前まで先頭集団で粘っていましたが、最後は失速。積極的なレースでキツくても粘れるいいレース内容が戻ってきました。大倉選手は4000m手前で集団から遅れましたが、自己ベストを22秒更新。一歩一歩成長しています。木田選手も秋初戦からは20秒近くタイムを詰めています。



-10000m07組-(トップ 29:33.79)

17着 30:31.09 成田 悠汰(3年) PB
32着 31:29.70 大平 健太(3年)


DNS 廣田 全規(3年)


7組スタートと同時に雨が降り始め、徐々に強くなります。レースは3000mを8分51秒、5000mを14分51秒で通過。成田選手は4000m過ぎに先頭集団から遅れ、5000mまでの1000mは3分10秒近くにペースが落ちました。しかし、ここから最後まで3分10秒を超えることはなく、終盤に向けてはペースアップ。1年次に記録した自己ベストを11秒更新しました。この2年間苦労していましたが、見事な復活。おめでとうございます。


大平選手は3000m過ぎに集団から遅れ、盛り返せませんでした。ハーフ明けの疲れもあるでしょうが、まだ復調途中ですね。また、秋初戦で好走した廣田選手の欠場が残念でした。



-10000m09組-(トップ  29:34.93)

08着 29:53.03 関沼 和曉(2年) PB
27着 30:42.31 疋田 和直(1年) NEW
30着 31:10.50 山本 起弘(1年) 
31着 31:15.01 岡田慶一郎(4年)
32着 31:37.24 粠田 健司(1年) NEW


DNS 北野 太翔(1年)


9組スタート時点では、豪雨が続いています。雨を気にしてかレースは3000m9分03秒、5000m15分07秒とスローペース。5000m過ぎにキロ3分を切るペースに上がるも、関沼選手はしっかり対応。8000m手前で集団から離されましたが、ラスト1000mは推定2分53秒とスパートを決めて自己ベストを45秒更新。今季チーム日本人初の29分台となりました。完全復活ですね。


疋田選手は集団後方から徐々にポジションを上げる冷静なレース運び。7000m手前で集団から遅れるとペースダウンしましたが、初の10000mでまずまずのタイム。今後も伸びそうです。山本選手は前半積極的なレースを見せましたが、5000m手前で失速。岡田選手、粠田選手は3000m手前で失速。3人ともに後方でのフィニッシュとなりました。


また、北野選手が欠場。主力が揃った10組エントリーでない時点で不安がありましたが、故障でしょうか。大事がないことを祈ります。



-10000m10組-(トップ 29:10.92)

06着 29:13.51 野田 啓太(2年) PB
10着 29:18.17 横山  徹(2年) PB
11着 29:21.02 武田悠太郎(2年) PB
20着 29:42.18 鈴木 康平(1年) PB
30着 30:23.38 金子 智哉(3年)


31着 30:26.18 竹元 亮太(2年)
32着 30:30.64 松木 之衣(3年)
34着 30:33.23 小坂 太我(3年)
35着 30:40.89 天野 竜汰(1年)
36着 30:47.79 佐藤 玲偉(4年)


DNS 阿部 涼(3年)
DNS 橋口大希(1年)


雨は降ったり、止んだりというコンディション。国士舘大の多喜端選手が飛び出し、レースはハイペースに。日大選手が含まれる2位集団は3000mを8分47秒、5000mを14分44秒で通過。最後まで先頭集団でレースを進めた3人が自己ベストを大きく更新しました(※)。この3人は来年の関東インカレ10000mのA標準も突破。見事なレースでした。全日本大学駅伝でも活躍して欲しいですね。


※ 野田選手20秒更新、横山選手56秒更新、武田選手11秒更新。


さらに、1年の鈴木選手が躍進。7000m手前で集団から遅れるも、キロ3分を維持して自己ベストを約2分更新。夏を越えて急成長しています。まだ距離に不安はありますが、全日本大学駅伝での走りを見てみたいですね。


一方、その他の選手は若干物足りない内容。全日本に向けて余裕を残したレースだったと思いますが、5000mで全員脱落。今日のコンディションであれば、もう少し粘って欲しかったです。そのなかで、先月の世田谷競技会で15分14秒かかった松木選手が復調気味なのは良かったと思います。また、阿部選手はハーフの疲労とコンディションを考慮しての欠場だと思いますが、世田谷競技会で好走した橋口選手は残念です。




-10000m12組-(トップ 27:14.70)

04着 28:08.26 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)


この組は1着のキムニャン選手を含む3選手が超ハイペースで抜け出し、3000m8分08秒、5000mを13分35秒で通過。ワンブィ選手は無理につかず、5000m13分58秒で通過。最後まで安定したペースで走り、28分08秒26の好タイム。全日本大学駅伝に向けた調整レースでしょうし、文句のない内容です。


また、この組で1着だった日立物流のリチャード・キムニャン選手の27分14秒70は今季の世界ランク1位のタイムとのこと。多くの外国人選手が出場しているなか、1人だけ別次元の走りでした。目の前で見られたのは幸運でしたね。



<全体まとめ>

28:08.26 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)
29:13.51 野田 啓太(2年) PB
29:18.17 横山  徹(2年) PB
29:21.02 武田悠太郎(2年) PB
29:42.18 鈴木 康平(1年) PB


29:53.03 関沼 和曉(2年) PB
30:23.38 金子 智哉(3年)
30:26.18 竹元 亮太(2年)
30:26.94 遠田光太郎(2年) PB
30:30.64 松木 之衣(3年)


30:31.09 成田 悠汰(3年) PB
30:31.53 小林 陸大(2年) 
30:33.23 小坂 太我(3年)
30:40.89 天野 竜汰(1年)
30:42.31 疋田 和直(1年) NEW


30:47.79 佐藤 玲偉(4年)
31:10.50 山本 起弘(1年)
31:15.01 岡田慶一郎(4年)
31:17.75 大倉真亜玖(1年) PB
31:29.70 大平 健太(3年)


31:30.18 木田 元春(2年)

31:37.24 粠田 健司(1年) NEW
32:09.57 伊藤 直輝(3年)
32:42.43 山田 拓斗(3年)
32:50.94 祐川 元希(4年)


33:37.07 小坂 友我(1年)


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日体大記録会(2018年10月20日、21日)エントリー選手紹介

今週末の20日、21日に開催される日体大記録会に10000m33名、5000m21名の選手がエントリーしています(六川選手は両方にエントリー)。主力組ではワンブィ選手、八重畑選手がエントリーから外れています。ワンブィ選手は本番に専念だと思いますが、八重畑選手が心配ですね。それでは、各組のエントリー選手と自己ベストを簡単に紹介します。(10月17日の改訂版タイムテーブルでワンブィ選手が10000m12組に追加されました)



-日体大記録会10000m (2018年10月20日)-


10000m10組に12名がエントリーしており、全日本大学駅伝の出場メンバー選考になる可能性が高いと思います。北野選手の9組エントリーは謎ですが、10組に竹元選手の名前が2つあるので変更があるかもしれませんね。(10月17日の改訂版タイムテーブルでエントリー変更はありませんでした)


※10000mのタイムのない選手は5000mのタイムを記載しています。



-10000m04組-(10:05 START)

31:11.83 木村 由哉(3年)
31:32.95 小坂 友我(1年)
31:36.18 六川恵二郎(3年)
32:17.19 祐川 元希(4年)
32:45.12 水玉 康太(2年)



-10000m05組-(10:40 START)
29:50.39 伊藤 直輝(3年)
30:28.95 山田 拓斗(3年)



-10000m06組-(16:39 START)

30:21.03 小林 陸大(2年)
30:34.40 遠田光太郎(2年)
30:40.36 木田 元春(2年)
31:39.18 大倉真亜玖(1年)
32:34.10 原野 秀馬(1年)



-10000m07組-(17:14 START)

30:16.92 廣田 全規(3年)
30:20.11 大平 健太(3年)
30:42.23 成田 悠汰(3年)



-10000m09組-(18:24 START)

29:51.84 北野 太翔(1年)
30:26.28 山本 起弘(1年)
30:38.58 関沼 和曉(2年)
30:51.53 岡田慶一郎(4年)


14:31.03 粠田 健司(1年)

14:40.61 疋田 和直(1年)



-10000m10組-(18:59 START)

29:23.47 竹元 亮太(2年)
29:33.31 野田 啓太(2年)
29:35.74 武田悠太郎(2年)
29:37.48 松木 之衣(3年)
29:38.52 阿部  涼(3年)

29:42.20 金子 智哉(3年)


30:00.02 佐藤 玲偉(4年)
30:03.70 小坂 太我(3年)
30:14.40 横山  徹(2年)
30:22.66 天野 竜汰(1年)

31:37.28 鈴木 康平(1年)


14:34.17 橋口 大希(1年)



-10000m12組-(20:05 START)

27:49.96 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)




-日体大記録会5000m (2018年10月21日)-


この秋初戦の選手が多くエントリー。また、主力組の加藤選手、大池選手が22組にエントリーしています。故障明けかなと思いますが、この時期に走れるならば箱根には間に合うでしょう。エントリーどおりに出場できることを願います。



-5000m14組-(13:35 START)

14:56.51 榎木 雅也(1年)
14:56.96 佐藤 伸哉(2年)
14:58.07 佐藤 友哉(2年)
15:24.88 海瀬 大介(2年)
15:28.29 上杉 智哉(2年)



-5000m15組-(13:55 START)

14:34.04 西原 圭太(4年)
15:04.06 桃川 翔大(2年)



-5000m16組-(14:15 START)

14:37.67 菅野 将矢(4年)
14:47.26 六川恵二郎(3年)
14:48.85 河原 佑哉(3年)
14:52.46 吉田 大海(3年)
14:57.25 松原 雄太(3年)



-5000m17組-(14:35 START)

14:54.36 中嶋 駿(1年)



-5000m18組-(14:55 START)

14:37.01 上村 洋介(1年)
14:37.87 萩原  海(2年)
14:40.69 阿部 拓弥(1年)
14:44.07 船越  陸(1年)



-5000m20組-(15:35 START)

14:56.37 川上瑠美梨(2年)
14:59.92 大塚 史也(2年)



-5000m22組-(16:13 START)

14:16.02 大池 竜紀(1年)
14:19.25 加藤 拓海(4年)



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世田谷競技会(2018年9月29日)結果

29日に開催された世田谷競技会に、18名の選手が出場しました。雨まじりの天候でしたが、涼しく風もないタイムの出やすいコンディションでした。結果として3人が自己ベストを更新するも、タイム自体はやや伸びなかったという印象です。ただ、それぞれに内容があり、次につながるレースだったと思います。


それでは簡単に結果を振り返ります。なお、今回は速報がうまくできず申し訳ありませんでした。



-5000m09組-(トップ 14:25.96)

05着 14:30.24 横山  徹(2年)
09着 14:34.17 橋口 大希(1年) PB
15着 14:43.37 小坂 太我(3年)
17着 14:48.04 天野 竜汰(1年)
23着 14:52.67 疋田 和直(1年)


24着 14:52.85 佐藤 玲偉(4年)
27着 14:59.15 岡田慶一郎(4年) PB
28着 15:14.27 松木 之衣(3年)
30着 15:40.02 粠田 健司(1年)
31着 15:41.48 山本 起弘(1年)


1000mを2分54秒、3000mを8分41秒で通過。チームトップは横山選手。先頭集団でレースを進めると、4000m手前で少しペースが落ちましたが、ラストは再びペースアップ。14分30秒24は入学後のベストタイムです。北海道マラソンでも好走しており、順調に夏を過ごせたといっていいでしょう。


橋口選手が自己ベストを6秒更新する14分34秒17をマーク。3000m手前で先頭集団から遅れてしまいましたが、その後は小坂選手とともに追い上げ、終盤のペースアップで記録更新につなげました。まだ伸び代は大きいと思いますので、今後が楽しみです。


小坂選手は、3000m手前から橋口選手と並走し、第2集団で先頭を追い上げました。ただ、ラスト1000mで力尽きて離されてしまいました。レース全体を見ると内容は悪くなく、今後につながる走りだったと思います。


天野選手、疋田選手、佐藤選手はそれぞれ力どおりの走りはできたと思います。岡田選手は2000m付近ではチームの先頭を走るなど積極的なレース。彼にとっては速いペースでしたが、最後まで踏ん張って14分59秒15でフィニッシュ。わずかに0.50秒自己ベストを更新しました。


松木選手はどうしたのでしょうか。前半から集団の後方を走行すると、3000m手前で遅れてしまい挽回することはできませんでした。走りに力強さがなく、精彩を欠いたレースになりました。故障明けでしょうか・・・。


粠田選手は2000m過ぎに集団から遅れると一気にペースダウン。山本選手はスタート直後に先頭を引っ張っていましたが、1000m過ぎに急に失速。大きく遅れた最後方でのレースとなってしまいました。



-5000m10組-(トップ 14:11.89)

10着 14:26.18 鈴木 康平(1年) PB
16着 14:30.22 武田悠太郎(2年)
20着 14:37.40 竹元 亮太(2年)
26着 14:51.47 金子 智哉(3年)
27着 14:52.23 関沼 和曉(2年)
28着 14:52.83 北野 太翔(1年)


1000mを2分53秒、3000mを8分36秒で通過。鈴木選手が良かったですね。常に先頭集団でレースを進め、ペースが上がっても遅れることなく追走します。4000m手前で遅れてしまいましたが、ラストまでしっかり伸びて14分26秒18でフィニッシュ。自己ベストを7秒更新しました。入学後、1戦ごとにタイムを詰めており、しっかり練習が実を結んでいることがわかります。


武田選手も先頭集団でレースを進めましたが、集団のなかでの鈴木選手との差が最後まで詰まりませんでした。動きに少しキレがないように感じましたが、最後までレース内容は安定しており、まずまずの秋初戦だったと思います。


竹元選手は3000m手前で集団から遅れてしまいましたが、ラスト1周はペースを上げて14分37秒40でフィニッシュ。記録会では入学後のベストだと思います。中盤に失速し、ラストに盛り返すというレース展開は春と変わりませんが、過度なペースの上げ下げはなくなっている印象です。金子選手、関沼選手は2000m手前で集団から遅れ、途中からは2人で並走するシーンが多かったです。並走中も前を追う姿勢が見えましたが、ペースは上がらず。合宿等の疲労が残っていたのかもしれません。


北野選手はスタート直後から動きが固く、1000m手前で集団から遅れてしまいました。ほぼ1km3分ペースで走行し、調子が悪いのかな・・・と思っていましたが、ラスト1周はスーッとペースを上げ、先輩に追いついたところでフィニッシュ。最後まで涼しい顔で走っており、意図はわかりませんが、狙い通りのレースだったのかなと思います。



-5000m11組-(トップ 13:59.85)

21着 14:34.28 阿部  涼(3年)
26着 14:50.28 野田 啓太(2年)


1000mを2分46秒、2000mを5分32秒で通過するハイペース。1着の遠藤大地選手(帝京大1年)は13分台をマークしました。その他、出場した9人中8人がインカレの標準Bを突破しており、帝京大の強さが印象に残った組でした。


阿部選手はスタート直後は集団前方を走行するも、徐々に位置を下げて1000m過ぎに集団から遅れてしまいます。表情は前半から苦しかったですが、その後も1km3分を切るペースを維持し、14分34秒28でフィニッシュ。走り自体は終始安定しており、まずまずの秋初戦だと思います。


野田選手は集団後方からレースを進めます。3000mを8分30秒前後で通過しまいたが、3000m以降は1km3分10秒ペースに失速してしまいました。5月の法政大では同様のペースで14分21秒を記録しており、前の組の上級生同様に疲労が残っていたのかもしれません。次のレースに注目ですね。



<全体まとめ>

14:26.18 鈴木 康平(1年) PB
14:30.22 武田悠太郎(2年)
14:30.24 横山 徹(2年)
14:34.17 橋口 大希(1年) PB
14:34.28 阿部  涼(3年)


14:37.40 竹元 亮太(2年)
14:43.37 小坂 太我(3年)
14:48.04 天野 竜汰(1年)
14:50.28 野田 啓太(2年)
14:51.47 金子 智哉(3年)


14:52.23 関沼 和曉(2年)
14:52.67 疋田 和直(1年)
14:52.83 北野 太翔(1年)
14:52.85 佐藤 玲偉(4年)
14:59.15 岡田慶一郎(4年) PB


15:14.27 松木 之衣(3年)
15:40.02 粠田 健司(1年)
15:41.48 山本 起弘(1年)


まずは鈴木選手、橋口選手1年生2人の自己ベストおめでとうございます。どちらもラストのキレに長けた選手。2人とも春の記録会で上位に好走し、6月のスイカロードレース(10km)でも上位に入っています。今回の内容であれば、全日本大学駅伝のメンバーに選ばれても不思議ではありません。今後のレースに注目したいです。


また、4年生の岡田選手が2度目の14分台で自己ベストを更新しました。大きな離脱もなく、努力を積み重ねた結果だと思います。最後の箱根に出て欲しいと個人的に応援していた選手ですので、うれしいです。トラックのスピードは劣りますが、ハーフではチーム上位に顔を出す選手。秋のハーフマラソンで好走し、チャンスを掴んでほしいと思います。


一方、北海道マラソンに出場した上級生は全体的に動きにキレがなかったように感じました。疲労かどうかはわかりませんが、故障や不調につながらないようにしっかりケアをして、実りの秋を迎えてほしいと思います。


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世田谷競技会(2018年9月29日)エントリー紹介

今週末の29日に開催される世田谷競技会に、18名の選手がエントリーしました。主力組の選手が夏を経てどこまで力をつけているのか非常に楽しみです。最も時間の早い9組でも18時25分のスタートとなっており、タイムを狙えるコンディションだと思います。


合宿明け初戦だけに調整の意味合いもあると思いますが、長く5000mの自己ベストを更新していない選手も多いため、記録に挑戦して欲しいですね。


それでは、各組のエントリー選手と自己ベストを簡単に紹介します。



-5000m09組-(18:25START)

14:22.30 天野 竜汰(1年)
14:22.73 横山  徹(2年)
14:24.79 松木 之衣(3年)
14:30.47 山本 起弘(1年)
14:31.03 粠田 健司(1年)


14:35.64 佐藤 玲偉(4年)
14:36.70 小坂 太我(3年)
14:40.53 橋口 大希(1年)
14:40.61 疋田 和直(1年)
14:59.65 岡田慶一郎(4年)



-5000m10組-(18:45START)

14:12.71 北野 太翔(1年)
14:17.53 竹元 亮太(2年)
14:20.87 武田悠太郎(2年)
14:22.45 関沼 和曉(2年)
14:24.82 金子 智哉(3年)
14:33.41 鈴木 康平(1年)



-5000m11組-(19:05START)

14:18.75 野田 啓太(2年)
14:23.29 阿部  涼(3年)



<主な欠場者>

13:27.63 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)
14:08.77 八重畑龍和(1年)
14:16.02 大池 竜紀(1年)
14:19.25 加藤 拓海(4年)


タイム上位の選手では、上記の4名がエントリーされていません。ワンブィ選手は全日本インカレに出場しており、元々ペースメーカー以外では記録会への出場は少ないため問題ないでしょう。その他の3名のうち、加藤選手は本番まで無理をしない作戦かもしれませんが、1年生2名は春シーズンも出遅れただけに心配ですね。



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日体大記録会(2018年9月22日・23日)結果

2018年9月22日、23日に開催された日体大記録会に合計25名の選手が出場しました。主力メンバーは次週の世田谷競技会に回ったため、故障明けなどブランクの大きい選手たちが多数を占めました。


結果は、5000mは16分超、10000mも32分超の選手が多く、厳しい結果になりました。日差しも強く、蒸し暑いキツい天候であったことを差し引いても、次につながらない内容の選手が目立ったのが残念です。また、11名が欠場、途中棄権の選手も2名いるなどコンディションも心配です。


それでは簡単に結果を振り返ります。



-日体大記録会10000m (2018年9月22日)-


-10000m05組-(トップ 30:33.47)

13着 31:32.95 小坂 友我(1年) NEW
35着 32:45.12 水玉 康太(2年) PB
36着 32:51.96 祐川 元希(4年)
46着 34:12.67 船越  陸(1年) NEW
48着 34:41.59 木村 由哉(3年)


DNS 大塚 達矢(4年)
DNS 阿部 拓弥(1年)


の組のスタート時点では曇っており、気温もそれほど高くありませんでした。3000mを9分04秒、5000mを15分18秒で通過し、前半の組にしては速いペースです。小坂選手は先頭集団に離されてからもペースを維持し、最後は順位を上げて31分32秒95でフィニッシュ。初の10000mとしてはまずまずの内容でした。


水玉選手は自己ベストを1分近く更新するも、早くに遅れるなど、組トップだった6月の5000mと比較すると精細を欠きました。祐川選手は約10ヶ月ぶりの出場。仕上がり途中の体つきでした。船越選手は3000mまでは粘っていましたが、その後一気に失速。木村選手は2000m手前で遅れ、挽回できませんでした。



-10000m06組-(トップ 30:14.92)

13着 31:51.22 木田 元春(2年)


DNS 六川恵二郎(3年)


この組あたりから気温が上がり、蒸し暑くなってきました。実力上位の稲田選手(コトブキヤ)が引っ張り、3000mを8分59秒、5000mを15分00秒で通過。木田選手は5000mを15分29秒で通過し、第2集団の前方でレースを進めます。6000m過ぎにペースダウンしてしまいましたが、最後は盛り返して31分51秒22でフィニッシュ。久々のレースでしたが、レース後半の粘りなどは昨年より良化しており、次につながるレースだと思います。



-10000m07組-(トップ 30:43.94)

05着 30:55.04 廣田 全規(3年)
11着 31:34.58 遠田光太郎(2年)
21着 32:02.00 成田 悠汰(3年)
36着 33:14.77 大平 健太(3年)


DNS 宮崎 佑喜(2年)


トラック全体が日差しに照らされ、一番暑い時間帯でした。レースは3000m9分02秒、5000mを15分14秒で通過。3000m過ぎに廣田選手が先頭に立ち、8000m手前まで集団を引っ張りました。最後は粘れずに5着となりましたが、だいぶ復調してきています。故障に気をつけて、再びAチームを目指して欲しい。


遠田選手はレース終盤の走りは安定していますが、今回も序盤から中盤で遅れてしまいました。成田選手はスピードが戻りませんね。大平選手はスタート直後から汗が多く、3000m手前で遅れてしまいました。



-10000m08組-(トップ 30:27.11)

26着 32:29.73 川上瑠美梨(2年)
29着 32:51.94 大塚 史也(2年)
32着 33:20.63 原野 秀馬(1年)


DNF 桃川 翔大(2年)
DNS 五十嵐珠己(1年)


3000mを9分04秒、5000mを15分15秒で通過。日大の3人はいずれも3000m手前で集団から遅れてしまいます。川上選手は必死に粘っていましたが、現状はスピード不足ですね。大塚選手、原野選手は遅れてから粘ることができませんでした。また、桃川選手は2000m手前で集団から遅れると3000mでレースを止めています。



-10000m10組-(トップ 29:57.53)

34着 31:39.18 大倉真亜玖(1年)


DNF 小林 陸大(2年)


この時間帯はトラックの大部分が日陰になり、走りやすくなりました。この組は1000m通過が2分52秒で入り、3000mを8分50秒で通過します。5000mが14分52秒42の大倉選手からするとキツいペース。3000m過ぎに遅れると、後半は苦しくなりました。ただ、遅れてからも前を追い上げる姿勢は伝わってきました。


小林選手はしぶとく粘るレースが特徴の選手でしたが、今回は4000m過ぎに集団から遅れると、粘ることができませんでした。また、記録会HPでは29分55秒38で1着となっていますが、周回を間違えてゴールしたように見えましたので、DNF(棄権)と表記しています。最後まで走りきっていれば31分20秒前後だったと思います。



<全体まとめ>

30:55.04 廣田 全規(3年)
31:32.95 小坂 友我(1年) NEW
31:34.58 遠田光太郎(2年)
31:39.18 大倉真亜玖(1年) PB
31:51.22 木田 元春(2年)


32:02.00 成田 悠汰(3年)
32:29.73 川上瑠美梨(2年)
32:45.12 水玉 康太(2年) PB
32:51.94 大塚 史也(2年)
32:51.96 祐川 元希(4年)


33:14.77 大平 健太(3年)
33:20.63 原野 秀馬(1年)
34:12.67 船越  陸(1年) NEW
34:41.59 木村 由哉(3年)



-日体大記録会5000m (2018年9月23日)-


-5000m14組-(トップ 15:08.05)

28着 16:36.01 上村 洋介(1年)


DNS 竹中 伶(1年)


上村選手がダッシュよく飛び出し、1000mを2分58秒で通過。しかし、1000m過ぎに失速すると盛り返すことはできませんでした。途中から右のシューズの紐がほどけており、走りに影響したのかもしれません。



-5000m15組-(トップ 15:06.05)

06着 15:22.67 佐藤 伸哉(2年)
31着 16:41.50 吉田 大海(3年)


DNF 上杉 智哉(2年)


1000mを2分55秒、3000mを8分55秒で通過。9ヶ月ぶりのレースとなった佐藤選手が積極的にレースを進めます。3000m手前でペースを上げた選手に反応しましたが、その選手は3000mで終了。そこで脚を使ったことが影響し、最後は失速しましたが、次につながるレースだと思います。


1年ぶりの吉田選手はまだ仕上がり途中。1000m過ぎに遅れ、挽回できませんでした。上杉選手も1000m過ぎに遅れると、途中でレースを止めました。



-5000m16組-(トップ 15:17.78)

DNS 福島 匠吾(1年)



-5000m17組-(トップ 15:05.41)

DNS 菅野 将矢(4年)
DNS 松原 雄太(3年)



-5000m18組-(トップ 15:05.95)

03着 15:18.90 丸山 和輝(3年)
25着 16:03.11 西村 比呂(1年)
34着 17:14.64 藤井 優吾(3年)


1000mを2分58秒、3000mを9分01秒で通過。丸山選手が先頭集団でレースを進めます。いつもはレース後半の失速が目立ちますが、今回は後半に粘って順位を上げる走り。タイムは遅かったですが、内容に成長が見られました。


西村選手は2000m手前で集団から遅れ、挽回できず。藤井選手は足に大きなテーピングがあり、スタート直後から終始苦しい走りでした。



-5000m21組-(トップ 14:43.78)

DNS 中嶋 駿(1年)



-5000m22組-(トップ 14:46.36)

21着 15:54.72 萩原  海(2年)
24着 16:15.03 伊藤 直輝(3年)


DNS 佐藤 友哉(2年)


レースは1000mを2分57秒で通過。スタート直後は萩原選手、伊藤選手ともに3~5番手くらいを走行していました。しかし、2000m手前で伊藤選手、3000m手前で萩原選手が一気にペースダウン。そのまま挽回できずに後方でのフィニッシュとなりました。



<全体まとめ>

15:18.90 丸山 和輝(3年)
15:22.67 佐藤 伸哉(2年)
15:54.72 萩原  海(2年)
16:03.11 西村 比呂(1年)
16:15.03 伊藤 直輝(3年)


16:36.01 上村 洋介(1年)
16:41.50 吉田 大海(3年)
17:14.64 藤井 優吾(3年)



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どぅー

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日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

Twitterとブログで日本大学駅伝部の活動を紹介しています。スポーツナビ+(ブログ)の終了に伴い、移転してきました。陸上経験はない素人ですが、よろしくお願いします。

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