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ロードレース、都道府県・市町村駅伝結果まとめ(2019年2月17日更新)

この記事では、毎週各地で開催されているロードレース、駅伝に出場した日大の選手(現役生、新入生、OB)の結果を既に掲載しているレースも含めてまとめました。今後も結果がわかり次第、順次更新していくつもりです。なお、現役生も出場するハーフマラソンは別記事として掲載いたします。



青梅マラソン10kmの部高校男子(2019年2月17日)

18位 0:31:58 濱田 祐知(東京・東京実業高) 2019年入学予定

2週連続でレースに出場。5km通過は15分17秒で全体の2番手でしたが、後半は16分41秒と大きく失速してしまいました。1月20日の赤羽ハーフ10kmでは30分57秒で走っており、連戦の疲労があったのかもしれません。



全関東八王子夢街道駅伝(2019年2月10日)

-2区(6.2km)-
01位(01位→01位) 0:18:42 濱田 祐知(東京実業高A) 2019年入学予定

濱田祐知選手(東京・東京実業高)が最長区間の2区で区間賞。大学生トップの国士舘大石川選手(箱根9区17位)から6秒差とタイムも素晴らしいですね。5000mの持ちタイム(14分41秒23)以上にロードでの強さが目立ちます。入学後の走りが今から楽しみです。



全日本実業団ハーフマラソン大会(2019年2月10日)

33位 1:03:13 竹ノ内佳樹(NTT西日本) 2015年卒 PB

14:56-29:51(14:55)-44:43(14:52)-59:55(15:12)-63:13 (3:18)

竹ノ内佳樹選手(NTT西日本)が福岡国際マラソンの当日棄権から約2ヶ月でレースに復帰。15km以降にやや失速しましたが、自己ベストを更新。目標である9月のMGCに向けて、上々の復帰レースだったと思います。なお、竹ノ内選手のツイッターでは日々の練習メニューが公開されています。設定や目的が細かく説明されており、素人の私が読んでも非常に面白い内容になっています。みなさんもご覧になってみてはどうでしょうか。



【京都府】京都府民総体 市町村対抗駅伝(2019年2月10日)

-5区(6.0km)-
02位(07位↗06位) 0:17:49 若山 岳(亀岡市) 2019年入学予定

若山岳選手(京都・洛南高)がキロ2分58秒とまずまずのペースで区間2位。順位を一つ上げました。年明け既に3レースですが、ここ2走と比べると調子は上がっているように思います。



【神奈川県】かながわ駅伝(2019年2月10日)

-3区(8.2km)-
07位(07位→07位) 0:26:44 小坂 友我(二宮町)

小坂友我選手(1年)が3区で区間7位。順位はよくないですが、国士舘大の藤江選手、山梨学院高校の飯澤選手などの5000m14分一桁の選手に勝っており、まずまずの走りだったのではないでしょうか。ロードに強い選手ですね。


-6区(10.7km)-
03位(08位↗07位) 0:34:03 小坂 太我(二宮町)

3区を走った弟に続き、小坂太我選手(3年)が6区に登場し、区間3位。順位を一つ上げました。1年時に箱根駅伝に出場するもその後は3大駅伝の出場はなく、まもなく4年生です。復活の1年にしてほしいですね。


-7区(10.0km)- 
12位(21位↗19位) 0:31:47 岡田 慶一郎(箱根町)

岡田慶一郎選手(4年)がアンカー区間に出場。区間12位の走りで順位を2つ上げました。高校を卒業後に一般生として入部しましたが、4年間の努力が実を結び、Aチームの練習を先頭で引っ張るところまで上り詰めました(箱根駅伝2019完全ガイドより)。地元の箱根を走る姿を見たかったですね。4年間お疲れさまでした。



大澤駅伝(2019年2月3日)

-4区(8.0875km)-
01位(14位↗05位) 0:24:23 樋口 翔太(佐野日大高) 2019年入学予定

3週連続での駅伝出場となった樋口翔太選手(栃木・佐野日大高)が2位に40秒以上の大差をつける9人抜きの区間賞。2位、4位の選手も5000m14分20秒台の選手であり、そのスピードは桁違い。高校駅伝では1区を担当することが多かったですが、追い上げる形のほうが得意かもしれませんね。



【栃木県】栃木県郡市町対抗駅伝(2019年1月27日)

-1区(8.45km)-
07位 0:25:29 宮崎 佑喜(佐野市B)

箱根6区に出場した宮崎佑喜選手(2年)が出場。スタート直後は先頭集団につけるも、途中からは6位集団を形成。得意の下りで集団から抜け出すレースを展開した模様です(CRT栃木放送より)。特別長距離部門のTwitterによれば直前まで体調不良で「最低限の走り」と表現されていましたが、昨年は5区で区間18位。1年間でレベルアップした姿を見せてくれました。


-3区(8.11km)-
07位(08位↗07位) 0:25:08 関沼 和曉(佐野市A)
10位(02位↘05位) 0:25:31 佐藤 玲偉(宇都宮市A)

先週のハーフマラソンから連戦となった関沼和曉選手(2年)が区間7位で順位を一つ上げました。今年は怪我なく1年間過ごしてほしいですね。また、佐藤玲偉選手(4年)が区間10位。これが引退レース。箱根を走れなかったのは残念ですが、気迫のこもった走りをする応援したくなる選手でした。4年間お疲れさまでした。


-8区(8.11km)-
01位(07位↗01位) 0:24:29 樋口 翔太(佐野市A) 2019年入学予定

樋口翔太選手(栃木・佐野日大高)が2位に12秒差をつける区間賞の走りで、佐野市Aチームを復路7位から1位へ押し上げました。都道府県対抗駅伝から1週間で見事に立て直しました。約8kmで1分22秒差を逆転したのは見事ですね。


-10区(8.49km)-
03位(04位↗03位) 0:26:32 金子 智哉(佐野市A)

箱根10区に出場した金子智哉選手(3年)が出場。青山学院大の梶谷選手には1分12秒差離されましたが、区間3位の走りで順位を一つ上げました。最終学年となる今年はさらなる成長を期待したいですね。



中国山口駅伝(2019年1月27日)

-3区(11.9km)高校の部-
03位(07位↗06位) 0:37:41 若山 岳(洛南高校A) 2019年入学予定

若山岳選手(京都・洛南高)が高校の部で区間3位。順位を一つ上げました。持ちタイムと比較すると、長距離ロードではやや苦戦していますね。


-5区(8.7km)高校の部-
04位(03位→03位) 0:26:47 平田 恵大(西脇工業高校) 2019年入学予定

平田恵大選手(兵庫・西脇工業高)が高校の部で区間4位。ただトップとの差はわずか16秒。まずまずの走りを見せてくれました。


-5区(8.7km)一般の部-
06位(06位→06位) 0:27:03 寺田 裕成(武田薬品) 2013年卒

OBの寺田裕成選手(武田薬品)が出場。佐藤佑輔選手(富士通)と並んで、OBでは最年長でしょうか。まだまだ頑張ってほしいですね。



【岡山県】晴れの国岡山駅伝(2019年1月27日)

-4区(4.0975km)-
01位(08位↗06位) 宍戸 来嘉(倉敷市(児島)) 2019年入学予定

宍戸来嘉選手(岡山・倉敷高)が区間賞の活躍で、順位を2つ上げました。短い距離では高いレベルで安定していますね。



【全国】都道府県対抗駅伝(2019年1月20日)

-1区(7.0km)-
06位 0:20:38 八木 志樹(岡山県) 2019年入学予定
35位 0:21:02 樋口 翔太(栃木県) 2019年入学予定

活躍が目立ったのは八木志樹選手(岡山・倉敷高)。前半スローで途中からペースが上がる難しいレース展開でしたが、集団のなかで冷静に対応し、首位と6秒差の6位で襷を繋ぎました。とにかく各大会での安定感がすごい。重要な区間をしっかりと任せられる選手です。樋口翔太選手(栃木・佐野日大高)は前半スローの展開が向かなかったのか、力を出し切れませんでした。


-3区(8.5km)-
25位(23位→23位) 0:25:12 佐藤 佑輔(千葉県) 2013年卒
40位(14位↘25位) 0:25:33 横山  徹(新潟県) 

OBの佐藤佑輔選手(富士通)が区間25位。高校も千葉の富里高校です。千葉県代表は大学3年時の国際千葉駅伝以来だと思います。また、急遽出場となった横山徹選手(2年)も出場。順位を大きく落としてしまいましたが、実業団・大学のエースが揃った区間で県代表として走ったことはいい経験になったのではないでしょうか。


-4区(5.0km)-
30位(25位↘26位) 0:14:56 松岡 竜矢(新潟県) 2019年入学予定

松岡竜矢選手(新潟・中越高)が高校の先輩である横山徹選手(2年)から襷を受けました。今回はお互い順位は今ひとつでしたが、大学でも先輩・後輩リレーが見られるといいですね。


-5区(8.5km)-
33位(15位↘22位) 0:25:55 若山 岳(京都府) 2019年入学予定

若山岳選手(京都・洛南高)が出場。区間33位と力を出し切れず、順位を落としてしまいました。



赤羽ハーフ高校男子10km(2019年1月20日)

01位 0:30:57 濱田 祐知(東京・東京実業高) 2019年入学予定

濱田祐知選手(東京・東京実業高)が優勝。1週前の六郷グリーン駅伝でも区間賞の走りを見せており、年明けから好調を維持しています。


記録会等の速報Twitterはこちら
[リンクテキスト](https://twitter.com/doo1205)

2019年度新入生紹介(2019年2月17日現在)

この記事では、2019年に入学する新入生を高校駅伝と高校総体1500m、5000m、3000mSCの成績を中心に紹介したいと思います。新聞、雑誌などで日大への進学が明らかになった選手のみ紹介しますので、わかり次第、順次情報を追加していきたいと思います。もし、間違いがあれば記事下部のTwitterまでご連絡をいただけるとありがたいです。

2019年2月17日現在で判明している選手は以下の19名です。


<選手一覧>
14:08.00 八木 志樹(岡山・倉敷)
14:09.97 樋口 翔太(栃木・佐野日大)
14:18.43 若山  岳(京都・洛南)
14:25.42 岩城 亮介(愛知・豊川)
14:25.82 小野 修平(茨城・東洋大牛久)

14:29.42 清水上 諒(北海道・札幌山の手)
14:29.45 松岡 竜矢(新潟・中越)
14:31.20 宍戸 来嘉(岡山・倉敷)
14:33.43 内堀 太一(長野・佐久長聖)
14:33.50 平田 恵大(兵庫・西脇工業)

14:39.01 神子島颯汰(新潟・三条)
14:41.23 濱田 祐知(東京・東京実業)
14:47.87 斎藤 紘也(宮城・東北)
14:49.53 金田凛太郎(長野・佐久長聖)
15:06.45 上田 颯介(北海道・札幌日大)

15:07.17 岩本  宙(静岡・浜松日体)
15:18.80 蘆田 佑樹(兵庫・西脇工業)
15:25.66 井口  駆(岡山・倉敷)
15:25.74 永野 大志(京都・洛南)



<選手詳細>

八木 志樹(岡山・倉敷高)
(5000m 14:08.00(高3)/10000m 29:41.85(高3))

<高校駅伝>
全国   3年・1区08位(0:29:48)
     2年・6区08位(0:14:51)
岡山県  3年・1区01位(0:29:51)
     2年・4区01位(0:24:47)

<2018年高校総体>
全国   5000m 予選3組09位(14:33.73)
中国   5000m 03位(14:08.00)
岡山県  5000m 02位(14:45.40)
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樋口 翔太(栃木・佐野日大高)
(5000m 14:09.97(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
全国   2年・1区22位(0:30:41)
     1年・4区12位(0:24:07)
関東   3年・1区14位(0:29:59)
     2年・3区07位(0:25:04)
     1年・1区28位(0:30:38)
栃木県  3年・1区01位(0:29:59)
     2年・1区01位(0:30:55)
     1年・3区03位(0:25:38)

<2018年高校総体>
全国   5000m 予選2組16位(15:05.74)
     1500m 02位(03:48.68)
北関東  5000m 05位(14:21.06)
     1500m 01位(04:01.36)
栃木県  5000m 01位(15:03.54) 
     1500m 01位(03:59.69)
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若山 岳(京都・洛南高)
(5000m 14:18.43(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
全国   3年・3区23位(0:24:56)
近畿   3年・3区04位(0:25:01)
京都府  3年・4区01位(0:25:10)

<2018年高校総体>
近畿   1500m 予選3組08位(04:01.76)
京都府  1500m  01位(03:58.61)
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岩城 亮介(愛知・豊川高)
(5000m 14:25.42(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
全国   3年・7区22位(0:15:02)
     2年・2区03位(0:08:18)
     1年・2区16位(0:08:25)
東海   1年・2区03位(0:08:34)
愛知県  3年・2区01位(0:08:30)
     2年・7区01位(0:15:17)
     1年・5区02位(0:08:30)

<2018年高校総体>
東海   5000m 24位(15:31.98)
愛知県  5000m 02位(15:06.92)
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小野 修平(茨城・東洋大牛久高)
(5000m 14:25.82(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
北関東  3年・3区05位(0:24:20)
     2年・4区09位(0:25:23)
     1年・7区32位(0:15:52)
茨城県  3年・3区01位(0:24:23)区間新
     2年・3区02位(0:25:29)

<2018年高校総体>
出場なし
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清水上 諒(北海道・札幌山の手高)
(5000m 14:29.42(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
北海道  3年・1区01位(0:29:49)
     2年・6区01位(0:16:06)

<2018年高校総体>
出場なし
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松岡 竜矢(新潟・中越高)
(5000m 14:29.45(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
全国   2年・5区19位(0:09:06)
北信越  3年・3区04位(0:24:48)
     2年・6区03位(0:15:29)
新潟県  3年・4区02位(0:27:06)
     2年・2区01位(0:08:59)

<2018年高校総体>
出場なし
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宍戸 来嘉(岡山・倉敷高)
(5000m 14:31.20(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
全国   3年・2区08位(0:08:23)
中国   1年・2区01位(0:08:35)
岡山県  3年・2区01位(0:08:39)
     2年・7区01位(0:15:05)
     1年・5区01位(0:09:13)

<2018年高校総体>
全国   1500m 予選1組15位(04:05.60)
中国   1500m 05位(03:59.33)
岡山県  1500m 02位(03:57.49)
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内堀 太一(長野・佐久長聖高)
(5000m 14:33.43(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
出場なし

<2018年高校総体>
長野県  3000mSC 予選2組3位(9:36.37)
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平田 恵大(兵庫・西脇工業高)
(5000m 14:33.50(高2)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
全国   3年・7区12位(0:14:51)
兵庫県  3年・7区01位(0:14:54)

<2018年高校総体>
近畿   5000m 09位(14:52.96)
兵庫県  5000m 04位(14:45.60)
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神子島 颯汰(新潟・三条高)
(5000m 14:39.01(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
北信越  3年・3区09位(0:25:20)
     2年・5区09位(0:09:32)
新潟県  3年・1区06位(0:32:51)

<2018年高校総体>
北信越  5000m 20位(15:09.71)
新潟県  5000m 04位(15:15.88)
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濱田 祐知(東京・東京実業高)
(5000m 14:41.23(高3)/10000m 30.32.34(高3))

<高校駅伝>
関東   1年・5区04位(0:08:44)
東京都  3年・1区03位(0:30:55)
     2年・2区04位(0:09:01)

<2018年高校総体>
南関東  5000m 20位(15:03.47)
東京都  5000m 04位(14:50.20)
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斎藤 紘也(宮城・東北高)
(5000m 14:47.87(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
東北   3年・2区01位(0:08:31)
     2年・7区10位(0:15:52)
宮城県  3年・7区02位(0:15:26)
     2年・2区03位(0:08:46)

<2018年高校総体>
全国   1500m   11位(3:50.97)
     3000mSC 予選3組13位(9:43.46)
東北   1500m   02位(3:57.36)
     3000mSC 01位(9:02.52)
宮城県  1500m   01位(3:59.47)
     3000mSC 02位(9:22.58)
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金田 凛太郎(長野・佐久長聖高)
(5000m 14:49.53(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
出場なし

<2018年高校総体>
出場なし
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上田 颯介(北海道・札幌日大高)
(5000m 15:06.45(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
北海道  3年・3区05位(0:26:50)
     2年・6区04位(0:16:25)
     1年・7区06位(0:15:52)

<2018年高校総体>
北海道  5000m 10位(15:40.44) 
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岩本 宙(静岡・浜松日体高)
(5000m 15:07.17(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
東海   2年・6区05位(0:14:57)
静岡県  3年・7区03位(0:15:53)

<2018年高校総体>
静岡県  3000mSC 09位(9:40.18)
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蘆田 佑樹(兵庫・西脇工業高)
(5000m 15:18.80(高3)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
出場なし

<2018年高校総体>
出場なし
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井口 駆(岡山・倉敷高)
(5000m 15:25.66(高2)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
出場なし

<2018年高校総体>
出場なし
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永野 大志(京都・洛南高)
(5000m 15:25.74(※)/10000m 確認できず)

<高校駅伝>
出場なし

<2018年高校総体>
出場なし

※陸上競技マガジン3月号では15:25.74と紹介されていましたが、
 確認できたタイムでは高1の15.30.73が最高でした。
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丸亀ハーフマラソン(2019年2月3日)結果

2019年2月3日(日)に開催された香川丸亀国際ハーフマラソンに箱根駅伝にも出場した3名の選手が出場し、横山徹選手(2年)が自己ベストを大きく更新しました。結果を簡単に紹介します。


<総合順位>
068位 1:04:36 横山  徹(2年) PB
084位 1:05:27 武田悠太郎(2年)
119位 1:08:38 鈴木 康平(1年)


<ラップライム>
横山 14:53-30:07(15:14)-45:24(15:17)-61:01(15:37)-64:36(3:35)
武田 15:19-30:50(15:31)-46:26(15:36)-62:04(15:38)-65:27(3:23)
鈴木 15:22-31:12(15:50)-47:53(16:41)-64:52(16:59)-68:38(3:46)


横山選手が前半から積極的にレースを進め、15km過ぎにペースが落ちるも自己ベストを1分30秒以上更新する1時間04分36秒でフィニッシュ。おめでとうございます。レース終盤のスタミナがついてくれば、もっとタイムは縮められるはずです。

武田選手は5km以降ほぼイーブンペース。ラストはしっかりペースアップしており、今回は調整レースだったのかなと思います。それでも昨年の同大会より1分近く速いタイム。実力がついたことで安定感が増しました。一方、鈴木選手は5km以降失速し、苦しい走りになりました。箱根で上りの適性を示しただけに、平地での走力アップが課題となります。


<OB選手結果>
005位 1:01:45 木津 晶夫(2016年卒・カネボウ)  PB
244位 1:18:13 村田 誠児(2017年卒・ASPERITY)

また、日大OBの選手も2名出場。昨シーズンから絶好調の木津選手(カネボウ)が自己ベストを1分以上更新。実業団のなかでもトップクラスの選手に成長しました。ぜひともマラソンでMGCを狙ってほしいです。また、村田選手もクラブチームで出場。昨年より順位、タイムを落としてしまいましたが、頑張っているようです。


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都道府県・市町村駅伝結果まとめ(2019年1月27日)

本日、2019年1月27日(日)に行われた各地区の駅伝大会に現役生、新入生(予定)、OB選手が出場しましたので、各選手の結果を簡単に紹介します。


【栃木県】栃木県郡市町対抗駅伝(2019年1月27日)

-1区(8.45km)-
07位 0:25:29 宮崎 佑喜(佐野市B)

箱根6区に出場した宮崎佑喜選手(2年)が出場。スタート直後は先頭集団につけるも、途中からは6位集団を形成。得意の下りで集団から抜け出すレースを展開した模様です(CRT栃木放送より)。特別長距離部門のTwitterによれば直前まで体調不良で「最低限の走り」と表現されていましたが、昨年は5区で区間18位。1年間でレベルアップした姿を見せてくれました。


-3区(8.11km)-
07位(08位↗07位) 0:25:08 関沼 和曉(佐野市A)
10位(02位↘05位) 0:25:31 佐藤 玲偉(宇都宮市A)

先週のハーフマラソンから連戦となった関沼和曉選手(2年)が区間7位で順位を一つ上げました。また、佐藤玲偉選手(4年)が区間10位。卒業後は競技を継続しないため、これが引退レースでしょうか。箱根を走れなかったのは残念ですが、気迫のこもった走りをする応援したくなる選手でした。4年間お疲れさまでした。


-8区(8.11km)-
01位(07位↗01位) 0:24:29 樋口 翔太(佐野市A) 2019年入学予定

樋口翔太選手(栃木・佐野日大高)が2位に12秒差をつける区間賞の走りで、佐野市Aチームを復路7位から1位へ押し上げました。約8kmで1分22秒差を逆転したのは見事ですね。


-10区(8.49km)-
03位(04位↗03位) 0:26:32 金子 智哉(佐野市A)

箱根10区に出場した金子智哉選手(3年)が出場。青山学院大の梶谷選手には1分12秒差離されましたが、区間3位の走りで順位を一つ上げました。



中国山口駅伝(2019年1月27日)

-3区(11.9km)高校の部-
03位(07位↗06位) 0:37:41 若山 岳(洛南高校A) 2019年入学予定


-5区(8.7km)高校の部-
04位(03位→03位) 0:26:47 平田 恵大(西脇工業高校) 2019年入学予定


-5区(8.7km)一般の部-
06位(06位→06位) 0:27:03 寺田 裕成(武田薬品) 2013年卒



【岡山県】晴れの国岡山駅伝(2019年1月27日)

-4区(4.0975km)-
01位(08位↗06位) 宍戸 来嘉(倉敷市(児島)) 2019年入学予定

 

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都道府県対抗駅伝(2019年1月20日)結果

2019年1月20日(日)に行われた都道府県対抗男子駅伝に現役生、新入生(予定)、OBを含めて6名の選手が出場しました。各選手の結果を簡単に紹介します。


-1区(7.0km)-
06位 20:38 八木 志樹(岡山県) 2019年入学予定
35位 21:02 樋口 翔太(栃木県) 2019年入学予定


-3区(8.5km)-
25位 25:12 佐藤 佑輔(千葉県) OB(2013年卒)
40位 25:33 横山  徹(新潟県) 2年生


-4区(5.0km)-
30位 14:56 松岡 竜矢(新潟県) 2019年入学予定


-5区(8.5km)-
33位 25:55 若山  岳(京都府) 2019年入学予定


活躍が目立ったのは八木志樹選手(岡山・倉敷高)。前半スローで途中からペースが上がる難しいレース展開でしたが、集団のなかで冷静に対応し、首位と6秒差の6位で襷を繋ぎました。とにかく各大会での安定感がすごい。重要な区間をしっかりと任せられる選手です。

また、急遽出場となった横山徹選手(2年)が3区に出場。実業団・大学のエースが揃った区間で県代表として走ったことはいい経験になったのではないでしょうか。2週間後の丸亀ハーフが楽しみです。その他の高校生、OBの佐藤佑輔選手(富士通)も頑張りました。

都道府県対抗駅伝2019 

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どぅー

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日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

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