平成国際大記録会(2018年4月29日)エントリー選手紹介

今週末の29日に開催される平成国際大記録会1500m、5000m、10000mに、合計22人の選手がエントリーしました。先週の日体大記録会の記事の更新が遅れていますが、先にこちらのエントリー選手紹介記事を掲載します。


現状、関東インカレの出場3枠を獲得できているのは5000mとハーフマラソンだけです。平成30年5月6日(日)までに参加標準記録を突破しなければならないため、残された大会はあとわずか(GW中に国士舘大記録会、日大競技会があります)。気温が高くなるのは心配ですが、ここで決めてほしいですね。



-1500m6組-(12:15START)

14:37.87 萩原  海(2年)
14:47.26 六川恵二郎(3年)
14:56.51 榎木 雅也(1年)



-1500m7組-(12:30START)

14:24.82 金子 智哉(3年)



-5000m5組-(16:30START)

14:44.75 小林 陸大(2年)
14:58.07 佐藤 友哉(2年)
15:28.29 上杉 智哉(2年)



-5000m6組-(16:50START)

14:44.07 船越  陸(1年)

14:48.85 河原 佑哉(3年)
---------- 桃川 翔大(2年)※

※ おそらく八千代松陰(千葉)出身の選手だと思います(タイムは不明)。 



-5000m7組-(17:10START)

14:22.45 関沼 和曉(2年)
14:22.73 横山  徹(2年)
14:40.61 疋田 和直(1年)



-5000m8組-(17:30START)

14:19.25 加藤 拓海(4年)
14:31.03 粠田 健司(1年)



-5000m9組-(17:50START)

14:17.53 竹元 亮太(2年)



-10000m2組-(18:50START)

30:28.95(14:40.90) 山田 拓斗(3年)
30:42.23(14:28.51) 成田 悠汰(3年)
30:51.53(14:59.65) 岡田慶一郎(4年)
----------(14:33.41) 鈴木 康平(1年)



-10000m3組-(19:25START)

30:22.66(14:22.30) 天野 竜汰(1年)



-10000m4組-(20:00START)

29:33.31(14:18.75) 野田 啓太(2年)



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日体大記録会(2018年4月21日、22日)エントリー選手紹介

今週末の21日、22日に開催される日体大記録会に、10000m23人、5000m15人の選手がエントリーしました(竹元選手、野田選手は両方にエントリー)。会場となる日本体育大学健志台陸上競技場付近では、土曜日の気温が26度くらいまで上昇する予報ですので、タイム的には厳しいコンディションになるかもしれません。


各組のエントリー選手と自己ベストを簡単に紹介します。なお、土曜日の出場予定は公式Twitterで発表されている選手のみ記載し、その他の選手はDNSとしました。日曜日はエントリーされた選手全員を記載しています。また、21日(土)に開催される兵庫リレーカーニバルのエントリーも併せて紹介します。



-日体大記録会10000m (2018年4月21日)-


-10000m3組-(9:20START)

30:28.95(14:40.90) 山田 拓斗(3年)
30:34.40(14:48.51) 遠田光太郎(2年)
30:51.88(14:48.85) 河原 佑哉(3年)
31:35.12(14:59.92) 大塚 史也(2年)


DNS 小林 陸大(2年)
DNS 木田 元春(2年)
DNS 齋藤 拓海(3年)
DNS 松原 雄太(3年)
DNS 上杉 智哉(2年)



-10000m4組-(9:55START)

30:11.13(14:38.57) 池田亜久里(2年)
30:51.53(14:59.65) 岡田慶一郎(4年)


DNS 関沼 和曉(2年)

 


-10000m5組-(17:44START)

29:50.39(14:34.09) 伊藤 直輝(3年)
30:03.70(14:36.70) 小坂 太我(3年)
30:20.11(14:35.19) 大平 健太(3年)
30:42.23(14:28.51) 成田 悠汰(3年)



-10000m6組-(18:19START)

29:42.20(14:24.82) 金子 智哉(3年)
30:08.78(14:37.62) 高橋 佐介(2年)
30:14.40(14:22.73) 横山  徹(2年)



-10000m7組-(18:54START)

30:00.02(14:35.64) 佐藤 玲偉(4年)



-10000m9組-(20:03START)

29:33.31(14:18.75) 野田 啓太(2年)
29:35.74(14:20.87) 武田悠太郎(2年)


DNS 竹元 亮太(2年)



-日体大記録会10000m (2018年4月22日)-


-5000m9組-(11:50START)

14:37.01 上村 洋介(1年)
14:43.53 五十嵐珠己(1年)
15:15.79 西村 比呂(1年)



-5000m15組-(13:50START)

14:40.69 阿部 拓弥(1年)
14:54.46 小坂 友我(1年)



-5000m18組-(14:50START)

14:19.25 加藤 拓海(4年)
14:44.07 船越  陸(1年)
14:48.09 原野 秀馬(1年)
14:52.86 大倉真亜玖(1年)



-5000m21組-(15:50START)

14:23.29 阿部 涼(3年)



-5000m23組-(16:30START)

14:22.30 天野 竜汰(1年)
14:38.84 山本 起弘(1年)



-5000m27組-(17:48START)

14:17.53 竹元 亮太(2年)
14:18.75 野田 啓太(2年)



-兵庫リレーカーニバル(2018年4月21日)-


-10000m1組-(18:40START)

29:51.84(14:12.71) 北野 太翔(1年)


-10000m2組-(19:15START)

27:49.96(13:27.63) パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)


DNS チャールズ・カマウ(1年)



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法政大学記録会結果(2018年4月14日)

2018年4月14日に開催された法政大学記録会の1500mと5000mに合計13名の選手が出場しました。今回は観戦に行けませんでしたので、ラップタイムなしで簡単に結果を振り返ります。



-1500m1組-トップ(03:53.21)

06着 03:59.11 六川恵二郎(3年) PB
10着 04:03.69 萩原  海(2年)
11着 04:10.12 疋田 和直(1年)


六川選手が自己ベストを更新。3週連続の1500mですが、調子を上げてきています。萩原選手は先週の世田谷3000mがいい走りでしたので、4分を切ってほしかった。疋田選手は先週の対抗戦を見ても、まだ本調子にはないと思います。



-1500m2組-トップ(03:52.00)

06着 04:00.34 金子 智哉(3年)


先週の対抗戦ではラスト1周を流した感じで4分02秒81。今回も同じでしょうか。 既に関東インカレのB標準をクリアしていますので、調整ですかね。



-5000m1組-トップ(14:48.61)

04着 14:59.92 大塚 史也(2年) PB
15着 15:32.44 海瀬 大介(2年)
20着 15:59.23 上杉 智哉(2年)


大塚選手が自己ベストを9秒更新し、14分台に。力をつけていますね。なんとか3000mSCの標準を突破して、関東インカレに出場してほしいです。海瀬選手は、さがみはらクロカンや対抗戦の3000mSCなど様々なレースに挑戦中です。上杉選手は苦戦が続いていますね。



-5000m2組-トップ(14:18.08)

07着 14:26.45 野田 啓太(2年)
16着 14:55.71 山本 起弘(1年)


野田選手が入学後のセカンドベスト。シーズン初戦を考えると、いいタイムだと思います。3月末の国士舘3000mでチームトップの山本選手でしたが、今回は苦戦しましたね。ただ、走った組を考えると、期待されているのがわかります。



-5000m3組-トップ(14:36.53)

09着 14:52.38 大平 健太(3年)
13着 14:56.72 池田亜久里(2年)
15着 15:04.88 粠田 健司(1年)


大平選手、池田選手が14分台。本気度がわかりませんが、調整ならまずまずでしょうか。また、粠田選手が、入学後初レース。早く環境に慣れて、力を発揮してほしいですね。



-5000m4組-トップ(14:23.88)

07着 14:57.74 伊藤 直輝(3年)


先週の世田谷を欠場した伊藤選手が復帰して、まずはひと安心。ここから調子を上げていってほしいです。



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2018年4月7日記録会(東海大対抗戦、世田谷競技会、金栗記念)結果

2018年4月7日に開催された3大会に合計25名の選手が出場しました。そのうち2大会を観戦してきましたので、レース中の様子も含め、結果を紹介したいと思います。



-世田谷競技会 (2018年4月7日)-


-3000m10組-(トップ 08:19.44)

15着 08:39.42 萩原  海(2年)
16着 08:39.90 河原 佑哉(3年) PB
19着 08:47.46 山田 拓斗(3年)
21着 08:48.27 遠田光太郎(2年) PB


DNS 齋藤 拓海(3年)
DNS 松原 雄太(3年)


まずは世田谷競技会から。スタンドの改修工事を行っているため、3000mのみの開催です。10組にはコニカミノルタの神野大地選手が出場しており、ハイペースでレースを引っ張りました。日大の4選手はペースについていくことができず、後方の順位となりました。


そのなかでも、萩原選手、河原選手の内容が良かったように感じました。萩原選手は、昨年までと比べて動きがよくなっているように見えました。ラスト100で河原選手に並ばれるとそこからゴールまでデッドヒート。余力を残した走りに見え、タイムはまだ縮められそうです。河原選手は、早くに集団から遅れてしまいましたが、ラスト1周で一気にペースアップ。キレが増しているように見えました。


一方、山田選手は2000までは萩原選手と同じ位置を走っていましたが、ラスト1000で失速。遠田選手は早くに集団から遅れ、最後は粘って挽回しましたが、2人ともに物足りない走りでした。



-3000m11組-(トップ 08:16.77)

04着 08:24.59 竹元 亮太(2年) PB
14着 08:45.56 岡田慶一郎(4年) PB
15着 08:46.03 成田 悠汰(3年)


DNS 松木 之衣(3年)


竹元選手の状態が上がっています。スタートから猛ダッシュすると、集団のペースが遅かったのか自らレースを引っ張ります。1000mを2分46秒で通過し、約2秒リード。一旦集団に追いつかれ、3番手になりますが、2000mでは再び先頭に立ちます。5分37秒で2000mを通過したあと、一旦は大きく順位を下げましたが、ラスト1周でごぼう抜き。さすがの実力を見せてくれました。


上記のとおり、ちぐはぐなレースになっており、誰かが引っ張ってくれる展開ならもっとタイムは出たと思います。また、ラスト1周のスパートも残り200でややスピードが落ちたように感じましたので、まだ本調子ではないのでしょう。まだまだ上積みはありそうです。


岡田選手と成田選手は、レース中ほぼ同じ位置でレースを進めました。おおよそ1000mを2分50秒、2000mを5分43秒で通過しており、現状のスピードからするとキツかったかもしれません。ラスト1000mは3分を超えてしまいました。


一方、学生ハーフに続いて、松木選手が欠場。2月の丸亀ハーフ以降出場がなく、心配です。



-3000m12組-(トップ 08:15.72)

18着 08:45.50 北野 太翔(1年) PB


DNS 伊藤 直輝(3年)


北野選手の大学デビュー戦。スタート直後から集団の後方につけ、1000mでは1人集団から遅れてしまいます。ラップタイムは手元の時計で2分47秒-2分57秒-3分02秒。苦しくて遅れたという感じはありませんでしたので、練習の一環で出場したものと思われます。


なお、この組ではOBの木津選手が1着。遊学館高校のカランジャ選手を抑えたラスト1周の走りは見事で、本当に強くなりました。



-東海大学・日本大学対校戦 (2018年4月7日)-

小田原にある城山陸上競技場で、東海大学・日本大学対抗戦が開催されました。毎年開催されているもので、今年で35回目のようです。とにかく風が強く、記録は望めないコンディションでした。


-対抗戦1500m-(トップ 03:55.60)

04:02.81  金子 智哉(3年)
04:10.25  船越  陸(1年)
04:11.63  疋田 和直(1年)
04:12.10  原野 秀馬(1年)
04:16.85  六川恵二郎(3年)


DNS 榎木 雅也(1年)


金子選手は徐々に位置を上げる走りで、1200mでは3番手に上がります。ですが、ラスト1周はペースが上がらず、流した感じでフィニッシュ。最後は無理をしなかったように見えました。


1年生3人はまずまず。入学直後ですし、ここからの成長を見ていきたいですね。六川選手はスタート直後に躓き、バランスを崩したのが痛かった。これが実力ではありません。次に期待したいです。



-対抗戦3000mSC-(トップ 09:09.60)

09:27.86  川上瑠美梨(2年)
09:36.22  大塚 史也(2年)
09:40.94  大倉真亜玖(1年)
09:58.89  海瀬 大介(2年)


このレースは、全日本インカレ2位の東海大三上選手が出場。後続を大きく離す圧勝でした。その三上選手についていったのが川上選手。最後は力負けという感じでしたが、昨年までと比べて動きにキレが戻りましたね。コンディションに恵まれれば、インカレの標準記録は切ってくると思います。


大塚選手と大倉選手も内容は悪くありませんでした。それぞれ、前を追い上げるシーンもありましたが、それが続かなかったのが課題ですね。2人ともに上積みはあると思います。海瀬選手は、さがみはらクロカンの時にも感じましたが、ペースの切り替えが苦手な様子。ここを克服してほしいですね。



-対抗戦5000m-(トップ 14:46.36)

15:02.73 天野 竜汰(1年)
15:05.58 横山  徹(2年)
15:06.44 小坂 太我(3年)
15:07.74 佐藤 玲偉(4年)
15:16.74 鈴木 康平(1年)
15:20.11 高橋 佐介(2年)


5000mはスタート直後から高橋選手が先頭へ。1000m2分52秒と、コンディションを考えればハイペースで集団を引っ張ります。ここから4000mまでは1km3分ペースに落ちますが、日大の選手は徐々に集団から遅れていまい、14分台のトップ3は全て東海大の選手が独占しました。


チームトップは1年生の天野選手。横山選手とともに3000mまでは先頭集団でレースを進めます。今回のレースではスピードよりも粘りで勝負するタイプに見えました。まずまずのデビュー戦だったと思います。横山選手は先頭集団のインコースで足を溜めているように見えましたが、思ったより早く遅れてしまったのが残念なところ。最後は意地で小坂選手の追い上げを振り切りました。


小坂選手は1000m手前で集団から遅れてしまいましたが、他の選手が苦しくなるなか、終盤まで走りが変わりませんでした。その結果、徐々に順位を上げてチーム3位でフィニッシュ。新たなレーススタイルを見せてくれました。佐藤選手はいつもどおり最後まで粘りの走り。やはり課題はスピードですね。


鈴木選手もデビュー戦。途中までは佐藤選手と並んで走っていましたが、後半失速してしまいました。余談ですが、メガネランナーです。高橋選手は序盤レースを引っ張った影響か、後半ばててしまった感じです。



-金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会 (2018年4月7日)-


-5000m5組-(トップ 13:37.86)


08着 13:41.36 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)
19着 14:46.48 チャールズ・カマウ(1年)


留学生2名が出場しました。全員が外国人選手というハイレベルなレース。パトリック選手は、今季初戦でトップから4秒差。学生ではトップになっていますし、まずまずの復帰戦だったと思います。再びインカレの頂点を目指して、頑張ってほしいです。


新留学生のチャールズ選手は、最下位に終わりました。10000m27分台を持っている実力者ですが、入学して初めてのレース。まだ環境に慣れていないのかもしれません。パトリック選手から色々学んでほしいですね。



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国士舘大学競技会結果(2018年3月31日)

いよいよ新年度がスタートしましたね。公式Twitterも始まり、記録会などの情報がわかるのはとてもありがたいです。主務やマネージャーのみなさん、ありがとうございます。


さて、新年度の初戦は国士舘大学競技会。1500mと3000mに合計14名の選手が出場しました。今回は観戦に行けませんでしたので、ラップタイムなしで簡単に結果を振り返ります。



-1500m3組-(トップ 3:57.14)
03着 3:58.73 関沼 和曉(2年) 
05着 4:01.59 原野 秀馬(1年) PB
08着 4:02.69 川上瑠美梨(2年) PB
10着 4:06.48 六川恵二郎(3年) PB


DNS 松原 雄太(3年)
DNS 粠田 健司(1年)


1500mでは関沼選手が3着。昨年4月の日大競技会でのタイム(3:59.35)とほぼ同じですね。他の3人は自己ベストを更新。3月の学生ハーフを欠場した六川選手が復帰しています。



-3000m5組-(トップ 8:23.65)
03着 8:26.90 山本 起弘(1年) PB
07着 8:30.59 金子 智哉(3年) PB
08着 8:31.00 佐藤 玲偉(4年) PB
10着 8:35.80 高橋 佐介(2年) PB
14着 8:39.97 池田亜久里(2年) PB


15着 8:42.26 河原 佑哉(3年) PB
17着 8:44.70 大倉真亜玖(1年) PB
18着 8:46.99 成田 悠汰(3年) PB
19着 8:51.28 山田 拓斗(3年) PB
20着 8:57.57 阿部 拓弥(1年) PB


DNS 加藤 拓海(4年)
DNS 大平 健太(3年)
DNS 福島 匠吾(1年)
 
1年生の山本選手が、主力の金子選手、佐藤選手を抑えてチームトップ。5000の持ちタイムは14分38秒ですが、それ以上の力がありそうですね。その他の選手も、昨年4月の日大競技会のタイムを上回っている選手が多く、まずまずでしょうか。短期大学部だった河原選手も競技を続けているようでひと安心。加藤主将の欠場がアクシデントでないことを祈ります。


Twitter等を見ると、新しいユニフォームでの出場だったようです。例年であれば次週の世田谷競技会(今年は改修工事で3000mのみ)からの出場であり、色々新しいことにチャンレンジしている様子がうかがえます。さあ、楽しみな一年がはじまりました。今年もよろしくお願いします。



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プロフィール

どぅー

Author:どぅー
日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

Twitterとブログで日本大学駅伝部の活動を紹介しています。スポーツナビ+(ブログ)の終了に伴い、移転してきました。陸上経験はない素人ですが、よろしくお願いします。

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