FC2ブログ

日体大記録会10000m (2018年12月1日)結果

12月1日に開催された日体大記録会10000mに46名の選手が出場しました(完走43名)。箱根駅伝エントリー前の最終レース。メンバー選考の意図もあった大会だったと思います。心配された気温もそれほど高くならず、概ね良好なコンディションでしたが、自己ベスト更新は6名に留まりました。

なかでも箱根駅伝メンバー入りを争う主力選手たちのタイムが伸びず、内容にも不安が残ります。箱根駅伝まであと1ヶ月。今回の結果を受け止め、分析し、本番には各自ベストの走りを見せてほしいと思います。

それでは簡単に結果を振り返ります。なお、2日の5000mは現地観戦できませんでしたので、後日、結果と感想のみ掲載します。



-10000m4組-(トップ  30:56.75)
DNS 松原 雄太(3年)
DNS 上杉 智哉(2年)

4組は2人ともに出場せず。2018年は1走ずつの出場となりました。来年は出場できるように頑張ってほしいです。



-10000m5組-(トップ  30:25.31)
24着 31:41.83 阿部 拓弥(1年) PB
37着 32:51.25 小坂 友我(1年)

DNF 五十嵐珠己(1年)

レースが進むにつれて日差しが強くなり暑さを感じるコンディションでした。レースは1000m2分57秒、3000m9分03秒で通過。阿部選手、小坂選手は先頭集団後方で我慢していましたが、5000m手前で集団が割れると第2集団に。5000mは阿部選手が15分22秒、小坂選手が15分28秒で通過します。

阿部選手は遅れてからも1km3分20秒を超えないペースで踏ん張り、自己ベストを約6秒更新しました。お兄さんと同じで単独でも粘れるため、走力がつけば楽しみですね。小坂選手は1km3分30秒ペースに落ち、首を左右に振ってかなりキツい走りになりました。

五十嵐選手は2000m手前で集団から遅れると、5000m前に途中棄権となりました。



-10000m6組-(トップ  29:43.77)
36着 31:46.28 木村 由哉(3年)

DNS 河原 佑哉(3年)

6組からは午後のレース。日差しはトラックの半分程度で気温も下がってきました。レースは1000m2分57秒、3000m8分53秒で通過。木村選手は3000m手前で集団から遅れ、5000mを15分23秒で通過します。遅れてからは1km3分20秒を超えないペースを保ち、粘りのレースはできたと思います。



-10000m7組-(トップ  29:41.04)
22着 30:30.17 高橋 佐介(2年)
35着 31:19.63 大塚 史也(2年) PB
36着 31:25.23 萩原  海(2年)

DNF 川上瑠美梨(2年)

7組からは日差しも陰り、寒さを感じてきました。レースは1000m2分56秒、3000m8分54秒で通過。萩原選手が集団前方、その他の3選手は集団後方を追走します。5000m手前で全員が集団から遅れ、5000mは高橋選手が14分56秒、萩原選手が15分15秒、大塚選手が15分24秒で通過しました。

高橋選手はレース後半お腹をおさえるシーンがありながら1km3分10秒を超えないペースで粘り、30分30秒17でフィニッシュ。夏合宿前に疲労骨折で離脱しており、復帰初戦としてはいいレースだったと思います。来年は主力の1人として活躍してくれるでしょう。

大塚選手は1000m過ぎに早くも遅れてしまいましたが、そこから粘って自己ベストを約16秒更新しました。10月には5000mでも自己ベストを更新しており、力をつけています。萩原選手は6000m付近から大塚選手と並走するも最後は離されてしまいました。川上選手は4000m手前で集団から遅れると、足を気にするシーンもあり、6000m前後で途中棄権となりました。



-10000m8組-(トップ  29:43.54)
16着 30:39.76 遠田光太郎(2年)
21着 31:01.09 丸山 和輝(3年)
25着 31:20.89 菅野 将矢(4年)
27着 31:27.04 大倉真亜玖(1年)
29着 31:37.35 山田 拓斗(3年)

30着 31:40.12 桃川 翔大(2年) NEW

DNS 宮崎 佑喜(2年)
DNS 粠田 健司(1年)

レースは1000m2分57秒、3000m8分53秒で通過。ここまで集団につけたのは遠田、丸山、大倉の3選手。その他の選手は3000m前に集団から遅れてしまいます。その3選手も5000m手前で集団から遅れ、遠田選手が15分04秒、丸山選手と大倉選手が15分10秒で通過します。

上尾ハーフでチーム4位の遠田選手は遅れてからも粘りましたが、10月の日体大のように後半追い上げることができず、タイムを落としてしまいました。スピードに磨きをかけ、来年は主力メンバーに入ってほしいです。丸山選手は高校時のベスト(30分52秒44)には及びませんでしたが、レース全体を通していい走りだったと思います。

4年生の菅野選手はこれがラストランでしょうか。一時は10秒近く離された大倉選手をラスト1000mで逆転。意地を見せました。昨年10月以降、長期の欠場が続いたのが残念でしたね。お疲れ様でした。

大倉選手は自己ベストも狙えるペースでしたが、ラスト1000mで力尽きました。それでも離脱もなく、力をつけた1年でした。このまま成長すれば来年が楽しみです。山田選手はまだ本来の走りではありませんね。桃川選手は前回途中棄権でしたが、今回は最後まで安定した走りだったと思います。



-10000m9組-(トップ  29:51.53)
09着 30:12.56 六川恵二郎(3年) PB
35着 31:34.44 大平 健太(3年)
36着 31:37.05 岡田慶一郎(4年)

レースは1000m2分56秒、3000m9分00秒で通過。この組は風がやや強く、集団が固まってペースが上がらずに5000mは15分04秒かかってしまいました。

そのなかで健闘したのが六川選手。徐々に位置を上げ、7000m過ぎに一人選手が飛び出すと第2位集団の先頭を引っ張るシーンもありました。ラスト1週も推定2分59秒で走りきり、自己ベストを約1分24秒と大幅に更新しました。ペースに恵まれた部分はありましたが、終始積極的なレースで素晴らしかったです。

大平選手、岡田選手は5000m手前で集団から遅れ、最後まで後方でのレースとなってしまいました。岡田選手は地道に重ねてきた練習で4年生にしてついにAチームに昇格。箱根に向けてのラストチャンスでしたが、ベスト更新とはなりませんでした。大平選手はまだ本調子ではないように思います。



-10000m10組-(トップ  29:37.81)
05着 29:55.44 加藤 拓海(4年) 
07着 29:55.92 小林 陸大(2年) PB
14着 30:10.40 佐藤 玲偉(4年)
18着 30:20.10 鈴木 康平(1年)
20着 30:24.47 大池 竜紀(1年) PB

23着 30:28.98 天野 竜汰(1年)
24着 30:29.68 山本 起弘(1年)
26着 30:37.04 成田 悠汰(3年)
29着 30:46.01 橋口 大希(1年) NEW
31着 30:50.97 小坂 太我(3年)

33着 31:04.25 北野 太翔(1年)

DNS 伊藤 直輝(3年)
DNS 疋田 和直(1年)

箱根駅伝のメンバー入りをかけた11人が出場。選考レースの意味合いが強い組だったと思います。レースは1000m2分57秒、3000m8分55秒で通過。5000mも14分55秒と速いペースではありません。

チームトップは加藤選手。最後まで余裕を残した走りで、あえてペースを抑えていたと思います。ラスト1周は小林選手に「いけ!」と声をかけるシーンも。私が4年間見たなかでは1番よい内容だったと思います。あとはこのまま怪我なく箱根駅伝を迎えてほしい。

その加藤選手に続いたのは小林選手。7000mまで先頭集団に食らいつくと、ラスト1周は推定2分53秒にペースアップし、自己ベストを約26秒更新しました。29分ランナーの仲間入りです。レース中は苦しい表情が続きますが、ペースを落とさずついていけるのが小林選手の強み。一気に主力に割って入りましたね。

この秋は苦戦が続いた佐藤選手ですが、今回は集団でレースを進めます。7000mまでは29分台を狙えるペースだっただけに終盤にペースを落としたのは残念ですが、本来の佐藤選手の走りが戻りひと安心です。鈴木選手はレース途中まではよかったのですが、得意のラストで失速したのが心配ですね。

大池選手は入学後初の10000m。5000m手前で集団から遅れるも最後は追い上げてチーム5番手。上尾ハーフに続き、後半の強さが目立ちました。天野選手、山本選手はレース後半に粘れるようになりましたね。

成田選手は前半3番手を走行するなど積極的なレース。遅れてからも粘れており、大学入学後では一番の状態だと思います。橋口選手は天野選手、山本選手と同じくらいに集団から遅れましたが、その後粘りきれませんでした。小坂選手はどうしたのでしょう。5000m手前で遅れ、粘れませんでした。

北野選手はスタート直後から集団後方。4000m手前で集団から遅れると、最後まで淡々とした走りでした。それほどキツそうな表情はしておらず、過去の世田谷競技会でも同様のレースをしていたため、全力ではなく意図的なレースだったのかもしれません。



-10000m11組-(トップ  29:18.94)
30着 30:14.16 松木 之衣(3年)
34着 30:35.31 金子 智哉(3年)
41着 32:43.49 竹元 亮太(2年)

DNF 関沼 和曉(2年)

レースは1000m2分52秒、3000m8分45秒で通過。今までの組とはペースが違います。この時点で先頭集団についたのは松木選手のみ。しかし、先頭集団は5000mを14分40秒で通過すると松木選手も遅れてしまいます。

松木選手は4000m-6000mは1km3分00秒で粘るも、7000m-9000mは1km3分10秒まで落としてしまいます。ラストは再び3分00秒まで上げますが、自己ベストからは大きく遅れてしまいました。10月の記録会が30分30秒かかっていたので、状態は少しずつ上がっていますが良化はスロー。箱根までにどこまで状態を上げられるでしょうか。

金子選手は今回も1人だけユニフォームが違いました。3000m手前で集団から遅れると、5000mを14分51秒で通過。そこからは徐々にペースを落とし、最後も盛り返せませんでした。竹元選手は2000m過ぎに集団から遅れると一気にペースダウン。大きく離された最後方でフィニッシュしました。

関沼選手は3000m手前で集団から遅れてしまいました。それでも前の選手を追い上げる場面もありましたが、5000m過ぎに途中棄権。期待の4選手が出場した11組でしたが、大いに不安の残る結果となりました。



-10000m13組-(トップ  28:52.51)
13着 29:19.03 野田 啓太(2年)
16着 29:20.52 武田悠太郎(2年) PB
19着 29:25.95 横山  徹(2年)
27着 29:54.73 阿部  涼(3年)

機械の故障で進行が遅れ、時間は21時過ぎ。グラウンドの証明も半分消え、かなり暗い中でのレースとなりました。レースは1000m2分53秒、3000m8分41秒、5000m14分29秒で通過。ポツン、ポツンと集団が細かく分かれる展開となりました。

野田、武田、横山の3選手は5000mを14分33秒で通過。表情には余裕がありましたが、そこから1km3分ペースの集団での走りとなり、前を追い上げるレースはできませんでした。ラスト1周は野田選手、武田選手の2人が推定2分50秒へペースアップし、29分20秒前後でフィニッシュ。武田選手がわずかに自己ベストを更新しました。横山選手も後半苦しい表情がありましたが、29分25秒95でまとめています。28分台も視野に入れたレースだったと思いますが、3人とも2走連続で29分30秒を切っており、実力がついてきたことがわかります。

一方、阿部選手は4000m過ぎに集団から遅れ、5000mは14分44秒で通過。そこからは暗い中での単独走となり、難しいレースでした。いつもはかけていない眼鏡をかけており、何らかの問題があったのかもしれません。それでも最後はペースアップして29分台をマーク。意地を見せました。


<全体まとめ>
29:19.03 野田 啓太(2年)
29:20.52 武田悠太郎(2年) PB
29:25.95 横山  徹(2年)
29:54.73 阿部  涼(3年)
29:55.44 加藤 拓海(4年)

29:55.92 小林 陸大(2年) PB
30:10.40 佐藤 玲偉(4年)
30:12.56 六川恵二郎(3年) PB
30:14.16 松木 之衣(3年)
30:20.10 鈴木 康平(1年)

30:24.47 大池 竜紀(1年) PB
30:28.98 天野 竜汰(1年)
30:29.68 山本 起弘(1年)
30:30.17 高橋 佐介(2年)
30:35.31 金子 智哉(3年)

30:37.04 成田 悠汰(3年)
30:39.76 遠田光太郎(2年)
30:46.01 橋口 大希(1年) NEW
30:50.97 小坂 太我(3年)
31:01.09 丸山 和輝(3年)

31:04.25 北野 太翔(1年)
31:19.63 大塚 史也(2年) PB
31:20.89 菅野 将矢(4年)
31:25.23 萩原  海(2年)
31:27.04 大倉真亜玖(1年)

31:34.44 大平 健太(3年)
31:37.05 岡田慶一郎(4年)
31:37.35 山田 拓斗(3年)
31:40.12 桃川 翔大(2年) NEW
31:41.83 阿部 拓弥(1年) PB

31:46.28 木村 由哉(3年)
32:43.49 竹元 亮太(2年)
32:51.25 小坂 友我(1年)


記録会等の速報Twitterはこちら
[リンクテキスト](https://twitter.com/doo1205)

日体大記録会(2018年12月1日・2日)エントリー紹介

今週末の1日、2日に開催される日体大記録会に10000m43名、5000m10名の選手がエントリーしています(大倉選手は両方にエントリー)。全日本大学駅伝出場組ではワンブィ選手がエントリーから外れています。箱根に専念しているものと思われますが、直前の八王子ロングディスタンスも欠場しており、少し心配です。


それでは、各組のエントリー選手と自己ベストを簡単に紹介します。



-日体大記録会10000m (2018年12月1日)-


-10000m4組-(9:33START)
31:25.57 松原 雄太(3年)
32:29.75 上杉 智哉(2年)



-10000m5組-(10:11START)
30:35.78 五十嵐珠己(1年)
31:32.95 小坂 友我(1年)
31:47.12 阿部 拓弥(1年)



-10000m6組-(13:57START)
30:51.88 河原 佑哉(3年)
31:11.83 木村 由哉(3年)



-10000m7組-(14:32START)
30:08.78 高橋 佐介(2年)
30:39.20 萩原  海(2年)
30:55.34 川上瑠美梨(2年)
31:35.12 大塚 史也(2年)



-10000m8組-(15:06START)
30:17.95 菅野 将矢(4年)
30:26.94 遠田光太郎(2年)
30:28.95 山田 拓斗(3年)
30:31.01 宮崎 佑喜(2年)
30:52.44 丸山 和輝(3年)


31:17.75 大倉真亜玖(1年)
31:37.24 粠田 健司(1年)
14:57.41 桃川 翔大(2年)



-10000m9組-(15:40START)
30:20.11 大平 健太(3年)
30:51.53 岡田慶一郎(4年)
31:36.18 六川恵二郎(3年)



-10000m10組-(18:07START)
29:03.68 加藤 拓海(4年)
29:42.18 鈴木 康平(1年)
29:50.39 伊藤 直輝(3年)
29:51.84 北野 太翔(1年)
30:00.02 佐藤 玲偉(4年)


30:03.70 小坂 太我(3年)
30:21.03 小林 陸大(2年)
30:22.66 天野 竜汰(1年)
30:26.28 山本 起弘(1年)
30:31.09 成田 悠汰(3年)


30:42.31 疋田 和直(1年)
31:08.45 大池 竜紀(1年)
14:40.53 橋口 大希(1年)



-10000m11組-(18:39START)
29:23.47 竹元 亮太(2年)
29:37.48 松木 之衣(3年)
29:42.20 金子 智哉(3年)
29:53.03 関沼 和曉(2年) 



-10000m13組-(19:43START)
29:13.51 野田 啓太(2年)
29:18.17 横山  徹(2年)
29:21.02 武田悠太郎(2年)
29:38.52 阿部  涼(3年)



-日体大記録会5000m (2018年12月2日)-


-5000m24組-(14:54START)
15:13.86 竹中 伶(1年)



-5000m25組-(15:12START)
14:34.04 西原 圭太(4年)
14:52.46 吉田 大海(3年)
14:58.07 佐藤 友哉(2年)
14:58.70 藤井 優吾(3年)
14:59.57 水玉 康太(2年)


15:23.80 祐川 元希(4年)
15:24.88 海瀬 大介(2年)



-5000m33組-(17:36START)
14:37.01 上村 洋介(1年)
14:52.86 大倉真亜玖(1年)


記録会等の速報Twitterはこちら
[リンクテキスト](https://twitter.com/doo1205)

上尾ハーフマラソン結果(2018年11月18日)

2018年11月18日に上尾ハーフマラソンが開催されました。昨年と比べるとコンディションに恵まれ、気温も高くなく風もない走りやすい天候だったと思います。日本大学は24名の選手が完走し、初のハーフマラソンとなった選手も含め、半数以上の選手が自己ベストを更新しました。


一方で、二桁順位で走ったのは武田悠太郎選手(2年)のみ。主力組のほとんどは自己ベストを大きく下回るタイムとなっており、箱根駅伝に向けては不安が残ります。今回も、5kmごとのラップからレースを振り返ってみたいと思います。



<5km地点>
01位 15:04 松木 之衣(3年)
02位 15:10 小林 陸大(2年) 
03位 15:11 橋口 大希(1年)
04位 15:14 武田悠太郎(2年)
05位 15:15 遠田光太郎(2年)


06位 15:15 金子 智哉(3年)
07位 15:17 横山  徹(2年)
08位 15:18 川上瑠美梨(2年)
09位 15:21 成田 悠汰(3年)
10位 15:21 佐藤 玲偉(4年)


先頭集団は5kmを14分33秒で通過。日大の先頭は約30秒遅れて松木之衣選手(3年)。15分30秒までの間に16名の選手が通過しました。小林陸大選手(2年)、橋口大希選手(1年)が積極的にレースを進めています。なお、最終的にチーム3位の大池竜紀選手(1年)は15分32秒(18番手)、チーム5位の野田啓太選手(2年)は15分23秒(11番手)で通過しています。



<10km地点>※カッコ内は5kmのラップ
01位 30:22(15:08①) 武田悠太郎(2年)
02位 30:23(15:13②) 小林 陸大(2年)
03位 30:31(15:27③) 松木 之衣(3年)
04位 30:44(15:27③) 横山  徹(2年)
05位 30:46(15:31⑤) 遠田光太郎(2年)


06位 30:56(15:35⑦) 成田 悠汰(3年)
07位 30:58(15:43⑪) 金子 智哉(3年)
08位 30:59(15:32⑥) 大倉真亜玖(1年)
09位 31:02(15:51⑬) 橋口 大希(1年)
10位 31:02(15:35⑦) 伊藤 直輝(3年)


松木選手はややペースを落とし、武田悠太郎(2年)が先頭に立ちました。それに続くのが小林選手。10000mの自己ベスト(30分21秒23)に近いタイムで10kmを通過しており、折り返し地点で見たときには懸命に武田選手に食らいついていました。また、大倉真亜玖選手(1年)が10000mの自己ベスト(31分17秒75)を20秒近く上回るタイムで10kmを通過しています。



<15km地点>
01位 45:34(15:12①) 武田悠太郎(2年)
02位 46:15(15:52⑧) 小林 陸大(2年)
03位 46:17(15:46②) 松木 之衣(3年)
04位 46:43(15:57⑩) 遠田光太郎(2年)
05位 46:46(15:54⑨) 伊藤 直輝(3年)


06位 46:47(15:48③) 大倉真亜玖(1年)
07位 46:47(15:51⑦) 成田 悠汰(3年)
08位 46:52(15:50⑥) 橋口 大希(1年)
09位 46:56(15:48③) 野田 啓太(2年)
10位 47:00(15:48③) 大池 竜紀(1年)


武田選手はペースを維持し、チーム内2位以下の選手を大きく引き離しました。後続の選手のラップタイムに大きな差はありません。主力選手では横山徹選手(2年)が16分25秒と前の5kmと比べて1分近くペースを落としています。



<20km地点>
01位 1:00:56(15:22①) 武田悠太郎(2年)
02位 1:02:13(15:56③) 松木 之衣(3年)
03位 1:02:47(16:04⑤) 遠田光太郎(2年)
04位 1:02:48(15:48②) 大池 竜紀(1年)
05位 1:02:54(16:07⑥) 大倉真亜玖(1年)


06位 1:02:55(15:59④) 野田 啓太(2年)
07位 1:03:02(16:47⑯) 小林 陸大(2年)
08位 1:03:03(16:07⑥) 伊藤 直輝(3年)
09位 1:03:08(16:21⑪) 成田 悠汰(3年)
10位 1:03:32(16:29⑬) 金子 智哉(3年)


武田選手は引き続き好調です。これまでのハーフマラソンは15km以降の失速が目立ちましたが、本レースは15分30秒以内のペースを維持できています。15分台のペースを守った松木選手、大池選手、野田選手が順位を上げています。一方、前半突っ込んだ小林選手はここで16分47秒と苦しくなり、順位を落としてしまいました。



<フィニッシュ(1位-5位)>
01位 1:04:11(3:15①) 武田悠太郎(2年)
02位 1:05:41(3:28⑧) 松木 之衣(3年)
03位 1:06:11(3:23④) 大池 竜紀(1年)
04位 1:06:11(3:24⑤) 遠田光太郎(2年)
05位 1:06:15(3:20②) 野田 啓太(2年)


武田選手がチームトップ。ただ一人ラストを3分10秒台で走り、自己ベストを1分以上更新。課題の後半も問題ありませんでした。本当に頼もしくなりましたね。松木選手は後半にペースが落ちましたが、大きくは崩れずにまとめました。この秋は不調が続いていましたが、徐々に復調しているように思います。大池選手は前半ゆっくり入りましたが、10km以降ペースを落とさずに順位を上げてフィニッシュ。秋の初戦を欠場しましたが、ここまでは順調に回復しています。


遠田光太郎選手(2年)は昨年より1分30秒近くタイムを縮めました。最初から最後まで安定していました。この秋は10000mでも自己ベストを更新しており好調です。野田選手も10km過ぎから順位を上げるレースでした。ただ、野田選手のスピード、全日本大学駅伝の結果を踏まえるともう少し積極的なレースにチャレンジしてほしかったと思います。



<フィニッシュ(6位-10位)>

06位 1:06:24(3:21③) 伊藤 直輝(3年)
07位 1:06:25(3:31⑫) 大倉真亜玖(1年)
08位 1:06:29(3:27⑦) 小林 陸大(2年)
09位 1:06:41(3:33⑭) 成田 悠汰(3年)
10位 1:07:00(3:24⑤) 桃川 翔大(2年)


伊藤直輝選手(3年)も後半にかけて順位を上げ、自己ベストを20秒以上更新。ロードの安定感が年々増してきています。大倉選手は大健闘ですね。自己ベストを上回るタイムで10kmを通過し、最後まで粘りの走りを見せました。小林選手は自己ベストを2分以上更新。前半から突っ込み、15kmまでは上位を遜色のない走り。まだまだタイムを縮められそうです。


成田悠汰選手(3年)も復調気味。箱根駅伝にエントリーした1年次の粘りが戻ってきました。また、チーム10位には桃川翔大選手(2年)が入りました。この秋から部員名簿に名前が掲載され、5000mも14分台に突入。10km過ぎもペースは落ちておらず、長距離ロードの適性がありそうです。



<総合順位>
062位 1:04:11 武田悠太郎(2年) PB
154位 1:05:41 松木 之衣(3年)
177位 1:06:11 大池 竜紀(1年) NEW
178位 1:06:11 遠田光太郎(2年) PB
182位 1:06:15 野田 啓太(2年)


190位 1:06:24 伊藤 直輝(3年) PB
192位 1:06:25 大倉真亜玖(1年) NEW
195位 1:06:29 小林 陸大(2年) PB
213位 1:06:41 成田 悠汰(3年)
233位 1:07:00 桃川 翔大(2年) NEW


234位 1:07:00 金子 智哉(3年)
244位 1:07:19 鈴木 康平(1年) NEW
247位 1:07:25 橋口 大希(1年) NEW
251位 1:07:29 岡田慶一郎(4年)
258位 1:07:34 横山  徹(2年)


277位 1:07:54 小坂 太我(3年)
282位 1:08:00 川上瑠美梨(2年) PB
302位 1:08:30 船越  陸(1年) NEW
313位 1:08:45 山本 起弘(1年) NEW
338位 1:09:28 佐藤 玲偉(4年)


360位 1:10:03 天野 竜汰(1年) NEW
371位 1:10:46 大塚 史也(2年)
380位 1:11:08 萩原  海(2年)
404位 1:12:57 疋田 和直(1年) NEW


記録会等の速報Twitterはこちら
[リンクテキスト](https://twitter.com/doo1205)


第13回世田谷246ハーフマラソン結果(2018年11月11日)

2018年11月11日に開催された世田谷ハーフマラソンに16名の選手が出場しました。高低差が大きくレース後半が上りという厳しいコースですが、青山学院大をはじめ箱根駅伝に向けた選考レース、調整レースにこの大会を選ぶ大学も増えてきています。風がほとんどないコンディションにも恵まれ、多くの選手が自己ベストを更新しました。レース結果と感想を簡単に紹介します。


<総合結果>

027位 66:06 宮崎 佑喜(2年) PB
051位 67:19 小坂 友我(1年) NEW
069位 68:23 木田 元春(2年) PB
074位 68:36 阿部 拓弥(1年) NEW
103位 69:40 大平 健太(3年)


108位 69:59 六川恵二郎(3年) PB
110位 70:01 水玉 康太(2年) PB
111位 70:10 河原 佑哉(3年)
114位 70:32 菅野 将矢(4年)
119位 70:41 五十嵐珠己(1年) NEW


131位 71:50 佐藤 友哉(2年) PB
137位 72:12 山田 拓斗(3年)
154位 74:29 丸山 和輝(3年) NEW
159位 74:48 西原 圭太(4年)
196位 77:34 祐川 元希(4年)


DNF 木村 由哉(3年)



今大会では宮崎佑喜選手(2年)が復活の走りを見せてくれました。私は5km、15km付近で観戦していましたが、春と比べて体が絞れており、集団のなかで楽に走っているように見えました。おそらくレース後半に順位を上げており、よいレース内容だったと思います。入学直後の5000m、10000mで好走するもその後は不調が続いていただけに、嬉しい復活ですね。今後が楽しみです。


小坂友我選手(1年)も初のハーフで好走しました。15km付近では木田元春選手(2年)、阿部拓弥選手(1年)と変わらない順位でしたが、後半の上りで粘れたことが順位・タイムにつながったと思います。ロードに適正がありそうですね。また、五十嵐珠己選手(1年)が入学後初レースとなりました。


記録会等の速報Twitterはこちら
[リンクテキスト](https://twitter.com/doo1205)

全日本大学駅伝(2018年11月4日)結果

2018年11月4日に開催された全日本大学駅伝に日本大学が出場。1区、2区で順調なスタートをきるも、3区から5区が関東最下位に沈みシード権が遠のきます。しかし、1年の北野選手が負の流れを止めると、ワンブィ選手の激走で一気に浮上。アンカーの阿部選手も持ち味を活かし、シードと39秒差の総合11位という結果でした。


終わってみれば、課題と収穫の多いレースだったと思います。箱根駅伝前に約2年ぶりの駅伝を経験できたことが一番の収穫です。結果を残せなかった選手、走れなかった選手もこの経験から学ぶことが多いはず。一方、区間下位が続いたように一度崩れると立て直せないのが大きな課題です。それでも予選落ちの昨年、予選会最下位通過の春からレベルアップしていることは間違いありません。練習や努力を信じ、箱根駅伝に向けて頑張ってほしいと思います。


それでは簡単に各区間の結果を振り返ってみたいと思います。



<区間順位>

第1区(09.5 ㎞) 07位(27:40) 横山 徹(2年)
第2区(11.1 ㎞) 12位(33:02) 武田 悠太郎(2年)
第3区(11.9 ㎞) 17位(36:15) 野田 啓太(2年)
第4区(11.8 ㎞) 18位(36:39) 鈴木 康平(1年)
第5区(12.4 ㎞) 18位(38:29) 松木 之衣(3年)
第6区(12.8 ㎞) 13位(38:59) 北野 太翔(1年)
第7区(17.6 ㎞) 01位(50:21) パトリック・M・ワンブィ(4年)
第8区(19.7 ㎞) 08位(59:43) 阿部 涼(3年)



-1区(9.5km)-

01位 27:25 石井 優樹(関西学院大学)
02位 27:28 竹下 凱 (帝京大学)
03位 27:29 小野田勇次(青山学院大学)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
07位 27:40 横山 徹 (日本大学)


1区に抜擢された横山選手が首位と15秒差の7位と好スタートを決めました。集団のなかで冷静にレースを進め、8km手前の仕掛けにもしっかりと対応。ラストもしっかりと伸びており、他校の実力者に引けを取らない走りを見せました。この秋は2走ともに内容が良く、確実に力をつけています。アップダウンの多い難しいコースにしっかりと対応できたのは見事。箱根駅伝1区の本命に躍り出ました。あと2ヶ月でどこまでレベルアップできるか楽しみです。



-2区(11.1km)-[06位→10位(↓4)]

01位 32:08 荻久保寛也(城西大学)
02位 32:12 阿部 弘輝(明治大学)
03位 32:13 浦野 雄平(國學院大学)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
12位 33:02 武田悠太郎(日本大学)


武田選手は区間12位。順位は4つ落とすことになりましたが、健闘といっていいと思います。前半は駒澤・片西選手、東洋・西山選手、追いついてきた明治・阿部選手らの集団に必死に食らいつきます。その後集団に離されてからも課題の後半をしっかりと粘り、シード圏内(8位)との差をわずか16秒差に留めました。各大学のエースと勝負した前半、踏ん張った後半とこの経験は次に活きるはず。また一つ成長した武田選手が見られそうです。



-3区(11.9km)-[10位→15位(↓5)]

01位 34:09 館澤 亨次(東海大学)
02位 34:19 中谷 雄飛(早稲田大学)
03位 34:42 鈴木 塁人(青山学院大学)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
17位 36:15 野田 啓太(日本大学)


ここまでいい流れで襷をつないできましたが、野田選手で大きく後退してしまいました。集団での走りはよいですが、遅れて1人になるとペースを落としてしまうのが課題。約10秒後方から4校が追い上げてきましたが、この集団につけなかったのが敗因かなと思います。実力は間違いないだけに、単独で走れる力をつけていくことが今後の目標ですね。この区間で、シード圏内(8位)からは1分19秒離されてしまいました。



-4区(11.8km)-[15位→16位(↓1)]

01位 33:48 塩尻 和也(順天堂大学)
02位 34:27 林  奎介(青山学院大学)
03位 34:38 遠藤 大地(帝京大学)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
18位 36:39 鈴木 康平(日本大学)


1年生ながら4区に抜擢された鈴木選手。この秋の好調さに期待が集まりましたが、まだ力が及びませんでした。3区ブレーキの動揺もあったと思います。並んで襷を受けた日体大・林田選手と一緒に前を追い上げてほしかったですが、24秒後方から追いかけてきた立命大・吉岡選手にも抜かれ16位へ後退。シード圏内(8位)からは2分44秒差に拡がりました。駅伝の経験を積んで、一歩ずつレベルアップしてほしいです。



-5区(12.4km)-[16位→16位(→)]

01位 36:23 吉田 祐也(青山学院大学)
02位 36:25 鬼塚 翔太(東海大学)
03位 36:27 小笹 椋 (東洋大学)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
18位 38:29 松木 之衣(日本大学)


立命館大と6秒差の16位で襷を受けた松木選手。しかし、区間16位の立命大・前川選手からも20秒離されてしまいました。この秋は5000m15分超、10000m30分超と本調子ではありません。それでも復調気配にあると思いましたが、ダメでしたね。シード圏内(8位)からは4分37秒差と絶望的に。松木選手の実力からすればあり得ない成績ですので、アクシデントでないことを祈ります。箱根までに調子を戻せるかが、チームの鍵を握っています。



-6区(12.8km)-[16位→16位(→)]

01位 37:29 吉田 圭太(青山学院大学)
02位 37:42 郡司 陽大(東海大学)
03位 37:58 岩室 天輝(日本体育大学)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
13位 38:59 北野 太翔(日本大学)


ここまでの3区間で大きく順位を落とす嫌な展開でしたが、北野選手が区間13位と踏ん張りました。直前の記録会を欠場しており、本調子になかったのは明らか。前の選手との差も30秒近く開いているなか、よく走ったと思います。万全ならどれだけ走れるのか。その走りを見るためにも故障に細心の注意を払って、箱根までの日々を過ごしてほしいと思います。



-7区(17.6km)-[16位→11位(↑)]

01位 50:21 パトリック・M・ワンブィ(日本大学)
02位 51:36 森田 歩希(青山学院大学)
03位 52:02 山本 修二(東洋大学)


驚愕の走りで、ワンブィ選手がシード権が見える位置へチームを引き上げました。優勝を決定づける走りを見せた青学大・森田選手を1分以上上回るタイム。3分以上の差があった順大、神大を逆転しており、中継所で映ったときは「えっ」とびっくりしました。入学以降、駅伝でその力を示すことができませんでしたが、ついに本領発揮。初の3大駅伝区間賞は、今後破られない記録として残るかもしれません。箱根でも今回を上回る走りを期待してます。おめでとう!



-8区(19.7km)-[11位→11位(→)]

01位 58:23 相澤 晃 (東洋大学)
02位 58:43 山下 一貴(駒澤大学)
03位 58:44 梶谷 瑠哉(青山学院大学)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
08位 59:43 阿部 涼 (日本大学)


シード圏内(8位)までは56秒差。大逆転のシードに向けて阿部選手がスタートしました。阿部選手の強みは一人でもペースを崩さず走れ、苦しい後半にペースを上げられること。今回も持ち味を活かしたレースだったと思います。一旦は神大・越川選手に交わされ12位に下がりますが、終盤のペースアップで再び11位に順位を上げます。最後は必死のラストスパートで前を20秒近く前にいた神大・越川選手にわずか2秒差に詰め寄りました。



<総合結果>

01位 5:13:11 青山学院大学
02位 5:15:31 東海大学
03位 5:15:57 東洋大学
04位 5:17:29 駒澤大学
05位 5:18:34 帝京大学
06位 5:19:50 國學院大学
07位 5:20:21 法政大学
08位 5:20:29 城西大学
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※ ここまでがシード
11位 5:21:08 日本大学 


10位の神奈川大学とはわずか2秒差。箱根駅伝は距離も伸び、区間も2つ増えます。経験者の少ない日大にとってはさらに厳しいレースになると思いますが、補欠やエントリー外にも楽しみな選手が控えています。あと2ヶ月チームとして切磋琢磨し、この差を埋めていってほしいと思います。がんばれ日大。



記録会等の速報Twitterはこちら
[リンクテキスト](https://twitter.com/doo1205)

プロフィール

どぅー

Author:どぅー
日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

Twitterとブログで日本大学駅伝部の活動を紹介しています。スポーツナビ+(ブログ)の終了に伴い、移転してきました。陸上経験はない素人ですが、よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
閲覧者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR