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ホクレン・ディスタンスチャレンジ2018結果

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2018(7月4日~7月14日)に現役生、OBを含め、12名の選手が出場しました。OB選手たちは自己ベストを更新するなど活躍をみせましたが、現役生は期待した成績を残すことができませんでした。


全日本予選のあとで疲れもあったと思いますが、それでも好成績を残している他大学の選手もいます。全日本大学駅伝、箱根駅伝で勝負するには、まだまだ個々のレベルアップが必要ですね。一方で、全日本予選一本に集中して結果を残したことは、改めて素晴らしかったと思います。


OB選手では、竹ノ内選手、木津選手、岡野選手の3名が自己ベストを更新。なかでも、竹ノ内選手と木津選手は年々強くなっていて頼もしいです。2名ともロードも強い選手ですので、駅伝・マラソンシーズンが楽しみです。


それでは、各大会の結果を簡単に紹介します。



<現役生>


-深川大会 (2018年7月11日)-


-5000mD-(トップ 14:27.61)
18着 15:37.92 河原 佑哉(3年)


-5000mC-(トップ 14:04.87)
13着 14:51.50 野田 啓太(2年)
22着 15:30.22 武田悠太郎(2年)


-5000mB-(トップ 13:56.47)
22着 14:56.02 大池 竜紀(1年)


-10000mC-(トップ 29:37.32)
18着 31:21.22 松木 之衣(3年)



-士別大会 (2018年7月14日)-


-5000mC-(トップ 14:27.60)
10着 14:49.28 松木 之衣(3年)
11着 14:51.26 武田悠太郎(2年)
20着 15:21.04 河原 佑哉(3年)


-5000mB-(トップ 13:53.01)
25着 14:58.14 大池 竜紀(1年)
26着 15:05.41 野田 啓太(2年)



<OB>


-網走大会 (2018年7月4日)-


-5000mD-(トップ 13:54.82)
11着 14:10.53 竹ノ内佳樹(NTT西日本・15年卒)
22着 14:27.30 荒川 諒丞(サンベルクス・16年卒)
25着 14:30.37 高野 千尋(サンベルクス・18年卒)


-5000mC-(トップ 13:58.22)
03着 13:59.07 木津 晶夫(横浜DeNA・16年卒) PB


-5000mA-(トップ 13:33.97)
05着 13:43.06 ダニエル・ムイバ・キトニー(カネボウ・16年卒)



-北見大会 (2018年7月7日)-


-1500mB-(トップ 3:46.02)
13着 3:52.28 石川 颯真(カネボウ・17年卒)


-10000mC-(トップ 29:12.59)
05着 29:20.41 岡野 佑輝(八千代工業・18年卒) PB


-10000mB-(トップ 28:40.58)
30着 30:05.59 荒川 諒丞(サンベルクス・16年卒)
35着 31:23.98 高野 千尋(サンベルクス・18年卒)



-深川大会 (2018年7月11日)-


-3000m-(トップ 7:54.39)
11着 8:15.31 石川 颯真(カネボウ・17年卒)


-5000mB-(トップ 13:56.47)
21着 14:53.30 岡野 佑輝(八千代工業・18年卒)


-10000mB-(トップ 28:36.44)
01着 28:36.44 竹ノ内佳樹(NTT西日本・15年卒) PB
04着 29:03.10 木津 晶夫(横浜DeNA・16年卒)



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[リンクテキスト](https://twitter.com/doo1205)

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2018エントリー選手紹介

毎年恒例のホクレン・ディスタンスチャレンジ2018が開催されています。日大もOB選手が出場しており、現役選手5名が来週開催される深川大会、士別大会にエントリーしています。


昨年は30℃を超える猛暑のなか開催された大会でしたが、今年は網走大会が10℃~14℃、北見大会が11℃~15℃と記録のでやすいコンディション。昨日の北見大会では男子10000mWで日本新記録が生まれました。この気候が続くようであれば記録更新が期待できますね。


今回は、深川大会、士別大会にエントリーしている現役選手とOB選手を紹介します。なお、タイムテーブルは大会2日前に掲載されます。


また、以下のURLでライブ配信されています。北見大会をこれで観戦しましたが、映像も綺麗でラップタイムも読み上げてくれるので非常にありがたいです。

https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1332/#link-01



-深川大会5000m (2018年7月11日)-

14:16.02 大池 竜紀(1年)
14:18.75 野田 啓太(2年)
14:20.87 武田悠太郎(2年)
14:48.85 河原 佑哉(3年)


14:08.54 岡野 佑輝(18年卒)



-深川大会10000m (2018年7月11日)-

29:37.48(14:24.79) 松木 之衣(3年)


28:51.35(13:56.46) 竹ノ内佳樹(15年卒)
28:50.86(13:59.07) 木津 晶夫(16年卒)



-深川大会3000m (2018年7月11日)-

08:09.45 石川 颯真(17年卒)



-士別大会5000m (2018年7月14日)-

14:16.02 大池 竜紀(1年)
14:18.75 野田 啓太(2年)
14:20.87 武田悠太郎(2年)
14:24.79 松木 之衣(3年)
14:48.85 河原 佑哉(3年)



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日体大記録会(2018年6月10日)結果

2018年6月10日に開催された日体大記録会5000mに合計27名の選手が出場しました。主力メンバーは2本走るなど、新たな取り組みのあった大会でしたね。あいにくの雨でしたが、この時期としては気温も低く、走りやすいコンディションだったと思います。主力以外で2人が組1位となるなど、収穫も多い大会だったと思います。


それでは、レース内容と結果を簡単に紹介します。



-日体大記録会5000m (2018年6月10日)-


-5000m13組-(トップ 15:11.55)

01着 15:11.55 水玉 康太(2年)
08着 15:27.85 木村 由哉(3年)
20着 15:50.47 丸山 和輝(3年)


DNS 上村 洋介(1年)
DNS 吉田 大海(3年)
DNS 竹中  伶(1年)
DNS 西村 比呂(1年)


レースは1000mを2分59秒、3000mを9分06秒で通過。水玉選手は先頭集団のすぐ後ろで積極的にレースを進め、一旦は10番手くらいまで下がりましたが、3000m過ぎに2番手まで上がります。すると、ラスト600mで猛然とスパート。そこからは相手を寄せ付けず、ラスト1000は推定2分57秒で独走V。久々のレースで成長した姿を見せてくれました。秋が楽しみです。


木村選手は3000mまでは先頭集団でレースを進めていましたが、その後遅れてしまいました。それでも昨年は5000m4本全て15分40秒以上かかっていましたので、調子を上げてきていると思います。同じく久々の丸山選手は3000m手前で集団から遅れ、挽回できませんでした。



-5000m15組-(トップ 14:54.34)

02着 14:54.37 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)
03着 14:55.36 阿部  涼(3年)
04着 14:55.37 高橋 佐介(2年)
05着 14:55.73 天野 竜汰(1年)
06着 14:56.10 松木 之衣(3年)


07着 14:57.18 小坂 太我(3年)
08着 14:57.21 野田 啓太(2年)
09着 14:57.34 金子 智哉(3年)
10着 14:57.71 加藤 拓海(4年)
11着 14:58.02 武田悠太郎(2年)


12着 14:58.06 八重畑龍和(1年)
13着 14:58.93 山本 起弘(1年)
17着 15:06.48 大池 竜紀(1年)


DNF 佐藤 玲偉(4年)
DNS 北野 太翔(1年)
DNS 竹元 亮太(2年)


主力組の1本目のレース。スタート直後から前に行く気配はなく、1000mを3分00秒で通過します。その後、ワンブィ選手が先頭に立つと、大池選手を除いて集団の前方に固まります。その後もペースは上がらず、3000mを6分03秒で通過。ここで佐藤選手がレースを止めました。


3000mから4000mで2分58秒にペースが上がると、八重畑選手、山本選手も表情がキツくなり、少し集団から離れてしまいます。ラストは2分55秒くらいまで上がり、14分54秒から58秒で12名がフィニッシュ。大池選手のみ15分超かかってしまいました。


1本目の印象としては、ワンブィ選手から武田選手までは余裕のある走りで問題なさそう。一方、天野選手を除いた1年3名が苦戦しました。八重畑選手は集団から数秒遅れましたが、ラスト1周のスパートで何とか追いつくレース。山本選手もかなり苦しそうでした。大池選手はキロ3分ペースについていくのがやっとという感じでしたね。


途中棄権となった佐藤選手でしたが、レース中にハイペースでダウンジョグをしている姿があり、予定通りの棄権だったと思います。



-5000m17組-(トップ 14:59.47)

24着 15:33.02 榎木 雅也(1年)


DNS 松原 雄太(3年)


レースは1000mを2分58秒、3000mを9分02秒で通過。榎木選手は集団真ん中インコースでレースを進めます。2000m過ぎに集団から遅れると、キロ3分10秒ペースに落ち、そのままフィニッシュ。5月の記録会よりタイムを落としてしまいました。



-5000m18組-(トップ 14:57.72)

01着 14:57.72 小林 陸大(2年)


DNS 宮崎 佑喜(2年)
DNS 船越  陸(1年)
DNS 上杉 智哉(2年)


レースは1000mを2分56秒、3000mを8分59秒で通過。小林選手は集団真ん中アウトコースを走り、徐々に位置を上げていきます。2000mくらいで表情がキツくなりましたがペースは落としません。ラスト1000mでは先頭の選手と競り合いに持ち込むと、残り300mで振り切り、最後は2着の選手に4秒差をつけてフィニッシュ。お見事です。


復帰2戦目でいい内容のレースを見せてくれました。粘りが持ち味で、安定感のある選手。彼も秋以降が楽しみです。



-5000m21組-(トップ  14:39.41)

01着 14:39.41 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)
03着 14:41.80 武田悠太郎(2年)
10着 14:46.56 松木 之衣(3年)
13着 14:47.46 野田 啓太(2年)
15着 14:48.93 阿部  涼(3年)


20着 14:50.76 金子 智哉(3年)
41着 15:29.32 大池 竜紀(1年)


DNS 北野 太翔(1年)


※全員2本目の出場です。


主力組のうち、7名が2本目のレースに挑みました。先頭は1000mを2分52秒で通過するも、日大の選手らは集団後方に固まり、前を追いかける気配はありません。2000mでは先頭と7秒差がついてしまいました。その後、少しずつ日大選手らの集団のペースが上がり、集団との差が詰まります。4000m過ぎにワンブィ選手が一気にペースを上げて先頭にたつと、後続の選手も追い上げて14分39秒から50秒で6名がフィニッシュしました。


ワンブィ選手は別格として、武田選手が復活の走りを見せてくれました。今期のトラックでは不甲斐ないレースが続いていましたが、久々にキレのあるラストスパートが炸裂しましたね。また、松木選手も復帰2戦目でいい走りだったと思います。もともと距離が伸びるほど持ち味を発揮する選手ですし、心配はいらないでしょう。


野田選手は、集団の最後方からスタートし、あえて集団から2、3秒距離をとって走っていました。1本目も時計を何度も見ながら走っており、後半追い上げるレースを試していたように見えました。阿部選手、金子選手はややキツそうな表情でしたね。阿部選手はハーフの疲労もあったと思いますし、金子選手は今期初の5000mだったことを考えれば、まずまずかなと思います。予選会経験者だけにあと3週間で調子を上げてくれるでしょう。


大池選手は1000m手前で集団から遅れ、挽回できませんでした。今日に関しては、5月の記録会よりも調子は悪そうに見えましたね。



-5000m22組-(トップ 14:41.69)

03着 14:43.62 鈴木 康平(1年)
11着 14:49.82 遠田光太郎(2年)
12着 14:50.55 原野 秀馬(1年)
21着 14:59.09 池田亜久里(2年)
24着 15:01.14 疋田 和直(1年)


30着 15:02.94 成田 悠汰(3年)
33着 15:09.00 伊藤 直輝(3年)
34着 15:09.13 河原 佑哉(3年)
39着 15:19.79 大塚 史也(2年)


DNS 横山  徹(2年)
DNS 大平 健太(3年)
DNS 山田 拓斗(3年)
DNS 岡田慶一郎(4年)


まずは1本のみ走った選手から紹介します。レースは1000mを2分56秒、3000mを8分54秒で通過。伊藤選手、疋田選手、池田選手らが先頭を引っ張る展開が3000m過ぎまで続きます。終始、先頭集団を走っていた鈴木選手がラストも推定2分52秒にペースを上げて、3着でフィニッシュ。走るたびにタイム、内容ともに良くなっています。


遠田選手も得意のラストで順位を上げ、自己ベストに1秒まで迫りました。また、原野選手の自己ベストまで約2秒。こちらはラスト伸びきれなかった。2人とも惜しかったです。



以下は2本目の出場となった選手。


04着 14:44.34 高橋 佐介(2年)
08着 14:47.12 小坂 太我(3年)
15着 14:55.44 加藤 拓海(4年)
18着 14:56.43 山本 起弘(1年)
22着 14:59.36 八重畑龍和(1年)


41着 15:36.28 天野 竜汰(1年)


DNF 佐藤 玲偉(4年)


続いて主力組で2本目を走った選手。本日のお昼に発表された全日本予選のエントリーから漏れた高橋選手が4着。終始先頭集団でレースを進め、ラストもしっかり伸びていました。10000mでも安定した成績を残しており、エントリーから外れたのは残念ですが、秋にこの悔しさをぶつけてほしいと思います。


小坂選手もいい走りでした。前半は集団のやや後方よりでレースを進めていましたが、動きは軽く、徐々に位置を上げていきます。ラストまでペースアップできており、今期一番内容が良かったレースだと思います。加藤選手は最初から最後まで無理をしない走りでしたね。あえてセーブしていたように見えましたので、状態はよくなっているのでしょう。このまま怪我なく本番を迎えてほしいですね。


山本選手は動きは硬かったですが、1本目よりも余裕をもって走れていたように見えました。短い時間でよく立て直したと思います。八重畑選手は今回もラストで挽回したレース。キロ3分ペースがやっとという感じです。天野選手は1本目はとても良かったのですが、2本目は最初から足が重かった。疲労が足にくるタイプかもしれませんね。また、佐藤選手は2本目も途中棄権。棄権するまでの走りはよかったと思います。



-5000m25組-(トップ 14:24.67)

DNS 関沼 和曉(2年)
DNS 萩原  海(2年)


残念ながら2人ともに欠場となりました。



<全体まとめ>

14:39.41 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)
14:41.80 武田悠太郎(2年)
14:43.62 鈴木 康平(1年)
14:44.34 高橋 佐介(2年)
14:46.56 松木 之衣(3年)


14:47.12 小坂 太我(3年)
14:47.46 野田 啓太(2年)
14:48.93 阿部  涼(3年)
14:49.82 遠田光太郎(2年)
14:50.55 原野 秀馬(1年)


14:50.76 金子 智哉(3年)
14:55.44 加藤 拓海(4年)
14:55.73 天野 竜汰(1年)
14:56.43 山本 起弘(1年)
14:57.72 小林 陸大(2年)


14:58.06 八重畑龍和(1年)
14:59.09 池田亜久里(2年)
15:01.14 疋田 和直(1年)
15:02.94 成田 悠汰(3年)
15:06.48 大池 竜紀(1年)


15:09.00 伊藤 直輝(3年)
15:09.13 河原 佑哉(3年)
15:11.55 水玉 康太(2年)
15:19.79 大塚 史也(2年)
15:27.85 木村 由哉(3年)


15:33.02 榎木 雅也(1年)
15:50.47 丸山 和輝(3年)



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日体大記録会5000mエントリー選手(2018年6月10日)

明日の日体大記録会5000mのエントリーリストです。長距離部門Twitterの出場予定選手を反映しました。



-日体大記録会5000m (2018年6月10日)-


-5000m13組-(13:10START)

14:42.34 丸山 和輝(3年)

14:59.57 水玉 康太(2年)

15:12.19 木村 由哉(3年)


DNS 14:37.01 上村 洋介(1年)

DNS 14:52.46 吉田 大海(3年)

DNS 15:13.86 竹中  伶(1年)

DNS 15:15.79 西村 比呂(1年)



-5000m15組-(13:50START)

13:27.63 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)

14:08.77 八重畑龍和(1年)

14:16.02 大池 竜紀(1年)

14:18.75 野田 啓太(2年)

14:19.25 加藤 拓海(4年)


14:20.87 武田悠太郎(2年)

14:22.30 天野 竜汰(1年)

14:23.29 阿部  涼(3年)

14:24.79 松木 之衣(3年)

14:24.82 金子 智哉(3年)


14:38.84 山本 起弘(1年)

14:35.64 佐藤 玲偉(4年)

14:36.70 小坂 太我(3年)

14:37.62 高橋 佐介(2年)


DNS 14:12.71 北野 太翔(1年)

DNS 14:17.53 竹元 亮太(2年)



-5000m17組-(14:30START)

14:56.51 榎木 雅也(1年)


DNS 14:57.25 松原 雄太(3年)



-5000m18組-(14:50START)

14:44.75 小林 陸大(2年)


DNS 14:34.12 宮崎 佑喜(2年)

DNS 14:44.07 船越  陸(1年)

DNS 15:28.29 上杉 智哉(2年)



-5000m21組-(15:50START)

13:27.63 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ(4年)

14:16.02 大池 竜紀(1年)

14:18.75 野田 啓太(2年)

14:20.87 武田悠太郎(2年)

14:23.29 阿部  涼(3年)


14:24.79 松木 之衣(3年)

14:24.82 金子 智哉(3年)


※ 全員2本目のエントリーです。


DNS 14:12.71 北野 太翔(1年)



-5000m22組-(16:10START)

14:28.51 成田 悠汰(3年)

14:33.41 鈴木 康平(1年)

14:34.09 伊藤 直輝(3年)

14:38.57 池田亜久里(2年)

14:40.61 疋田 和直(1年)


14:48.09 原野 秀馬(1年)

14:48.51 遠田光太郎(2年)

14:48.85 河原 佑哉(3年)


DNS 14:22.73 横山  徹(2年)

DNS 14:35.19 大平 健太(3年)

DNS 14:40.90 山田 拓斗(3年)

DNS 14:59.65 岡田慶一郎(4年)

DNS 15:08.26 大塚 史也(2年)


※ 以下の選手は2本目のエントリーです。


14:08.77 八重畑龍和(1年)

14:19.25 加藤 拓海(4年)

14:22.30 天野 竜汰(1年)

14:38.84 山本 起弘(1年)

14:35.64 佐藤 玲偉(4年)


14:36.70 小坂 太我(3年)

14:37.62 高橋 佐介(2年)



-5000m25組-(17:10START)


DNS 14:22.45 関沼 和曉(2年)

DNS 14:37.87 萩原  海(2年)



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日体大記録会(2018年5月12日、13日)結果

2018年5月12日、13日に開催された日体大記録会に合計20名の選手が出場しました。5000mを現地観戦してきましたので、レース内容や結果を紹介したいと思います。なお、現地観戦できなかった10000mは、YouTubeのレース映像で確認した内容を紹介します。



-日体大記録会10000m (2018年5月12日)-


-10000m02組-(トップ 30:37.72)


11着 31:47.65 岡田慶一郎(4年)

DNS 山田 拓斗(3年)
DNS 松原 雄太(3年)


この組はレース映像を確認できませんでした。岡田選手のみ出場しましたが、記録を延ばすことはできませんでした。今期は、気温も高く日差しもキツかった4月21日の日体大記録会での31分30秒70がベスト。その後の2戦でタイムを落としていますのが気になります。また、山田選手の欠場が続いているのが心配です。



-10000m03組-(トップ  30:25.36 )


06着 30:34.77 高橋 佐介(2年)


この組みは、高橋選手が1000m2分59秒、3000m9分00秒のペースで先頭を引っ張ります。4000mまでは先頭でしたが、ここで3分07秒までペースが落ちたため、位置を下げます。5000mを15分15秒くらいで通過した後、一旦は15番手(+15秒)くらいまで順位を下げてしまいますが、レース終盤にペースを上げて徐々に順位を上げると、ラスト1000mは2分55秒くらいにペースアップし、6着でフィニッシュ。前半無理をしたなかで、後半に持ち直したのはよい内容だったと思います。



-10000m04組-(トップ 29:32.85)


18着 30:25.64 松木 之衣(3年)


この組は1000m2分55秒、3000m8分51秒、5000m14分46秒で通過します。松木選手は先頭集団の後ろで積極的にレースを進めますが、4000m過ぎに集団から遅れ、5000mは14分50秒で通過。そこからは第2集団でのレースとなり、後半の5000mは15分30秒を越えてしまいました。それでも、復帰戦で前半から攻めた走りをしたなかで、大きく失速しなかったのはさすが。全日本予選にはあと1ヶ月ありますので、怪我なく練習を積めれば十分間に合いそう。



-日体大記録会5000m (2018年5月13日)-


-5000m07組-(トップ 14:47.54)


09着 15:05.95 小坂 友我(1年)
12着 15:16.88 榎木 雅也(1年)
40着 16:37.56 竹中  伶(1年)

DNS 福島 匠吾(1年)


この組の時点では雨は降っておらず、風もほとんどありませんでした。レースは1000mを2分54秒で通過します。小坂選手が積極的に2、3番手でレースを進め、3000mを8分52秒で通過しますが、ここからペースが落ち、先頭から離されてしまいました。それでも、4月の日体大と比べて積極性、粘りともに増しており、上向いていると思います。


榎木選手は、2000m過ぎに集団から遅れてしまいましたが、そこから崩れませんでした。集団から遅れた選手を交わして順位を上げ、ラストの伸びもまずまず。1500mで苦戦が続いていましたが、きっかけとなりそうなレースでした。竹中選手はこれが入学後の初レース。これからに期待ですね。



-5000m08組-(トップ 14:55.30)


DNS 木村 由哉(3年)
DNS 佐藤 友哉(2年)


2人ともに欠場。今期はまだレースへの出場がありません。



-5000m09組-(トップ 14:44.93)


02着 14:46.61 橋口 大希(1年)
06着 14:51.54 大池 竜紀(1年)
09着 14:52.42 大倉真亜玖(1年) PB
34着 15:41.53 船越  陸(1年)

DNS 阿部 拓弥(1年)


この組から雨が降り始めました。まだ小降りです。レースは1000m2分58秒、3000m8分55秒のスローペース。橋口選手は序盤、集団真ん中のインコースで様子を伺いますが、徐々に位置を上げ、ラスト1000mは推定2分50秒で走って2着。余力を残した走りに見えましたし、後半の組ならもっとタイムが出たかもしれません。だいぶ久々のレースでしたが、ポテンシャルはかなり高いと思います。


大池選手は集団の前でレースを進めますが、4000m付近でやや表情がキツくなり、思ったようにペースが上がりませんでした。まだスピード、スタミナともに戻りきっていないですね。それでも復帰戦としてはまずまずだと思います。


大倉選手は集団後方から徐々に位置を上げ、ラストは懸命のスパート。わずかに0.44秒自己ベストを更新しました。これで先週の3000mSCに続き、2週連続のベスト。力をつけています。船越選手は序盤、一番前を走っていましたが、3000m過ぎに失速。今日はそこから粘れませんでした。



-5000m10組-(トップ 14:35.60)


11着 14:52.35 池田亜久里(2年)
12着 14:53.32 遠田光太郎(2年)
24着 15:10.40 伊藤 直輝(3年)
25着 15:15.16 成田 悠汰(3年)
30着 15:30.79 宮崎 佑喜(2年)
32着 15:35.13 大塚 史也(2年)


この組から雨が本降りになり、風も出てきました。レースは1000mを2分55秒、3000mを8分51秒で通過します。池田選手は先頭のすぐ後ろでレースを進め、4000mまでは先頭集団。しかし、ラスト1000mは3分を超え、タイムは伸びませんでした。一方、遠田選手は3000m過ぎに先頭集団から遅れましたが、ラストはまずまず伸びて、池田選手と差なくフィニッシュ。いつも終盤は強いので、中盤をどう粘れるかが課題です。


先週見事なレースを見せてくれた伊藤選手は、途中までは先頭のすぐ後ろでレースを進めていましたが、何かを気にするシーンがあり、そこから失速してしまいました。成田選手はタイムはよくありませんが、持ち味の粘りが戻ってきたように見えました。


宮崎選手は昨年12月以来の復帰レース。まだ体ができていない感じです。大塚選手はいつもの積極性がなく、2000m過ぎに集団から遅れてしまいました。先週の法政大競技会を欠場しており、どこか不安があったのかもしれませんね。



-5000m11組-(トップ 14:42.51)


03着 14:47.84 疋田 和直(1年)


難しいレース展開となった11組。スタート直後に何名かの選手が飛び出し、1000mを2分46秒、2000mを5分36秒のハイペースになったため、集団はすぐに2つに分かれます。結果的に飛び出した選手のうち数名は3000mでレースを止めており、難しいレース展開になりました。


疋田選手は集団の最後方からスタートし、1000mを2分53秒、3000mを8分52秒で通過します。集団が分かれてからは、自ら前を追いかけるように集団を引っ張ります。そして、ラスト1000mは推定2分55秒にペースを上げて3着。走るたびに内容が良くなっており、今後が楽しみです。



-5000m13組-(トップ 14:32.73)


10着 14:47.81 鈴木 康平(1年)
15着 14:50.25 八重畑龍和(1年)
28着 15:04.46 粠田 健司(1年)


レースは1000mを2分54秒、3000mを8分53秒で通過します。鈴木選手が集団の前、八重畑選手と粠田選手は手段の真ん中あたりでレースを進めますが、3000m過ぎにペースが上がると3人とも集団から離されてしまいます。


鈴木選手はラスト1000mを推定2分54秒で走って10着。入学後の3戦では一番内容がよかったです。ここが大学デビュー戦の八重畑選手は、昨年12月の日体大で見たときよりも体が大きく、まだ仕上がり途中といった感じ。それでもラストまで3分を超えないペースを維持できており、ここからの上昇に期待したいです。粠田選手はまだ調子が上がってこないですね。



-5000m16組-(トップ 13:59.93)


DNS 野田 啓太(2年)


野田選手は欠場。出場枠の関係もあり、関東インカレは14分20秒台で安定している5000mではなく10000mでの出場となります。



<5000m全体まとめ>

14:46.61 橋口 大希(1年)
14:47.81 鈴木 康平(1年)
14:47.84 疋田 和直(1年)
14:50.25 八重畑龍和(1年)
14:51.54 大池 竜紀(1年)


14:52.35 池田亜久里(2年)
14:52.42 大倉真亜玖(1年) PB
14:53.32 遠田光太郎(2年)
15:04.46 粠田 健司(1年)
15:05.95 小坂 友我(1年)


15:10.40 伊藤 直輝(3年)
15:15.16 成田 悠汰(3年)
15:16.88 榎木 雅也(1年)
15:30.79 宮崎 佑喜(2年)
15:35.13 大塚 史也(2年)


15:41.53 船越  陸(1年)
16:37.56 竹中  伶(1年)


DNS 野田 啓太(2年)
DNS 阿部 拓弥(1年)
DNS 木村 由哉(3年)
DNS 佐藤 友哉(2年)
DNS 福島 匠吾(1年)



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どぅー

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日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

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