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ロードレース、都道府県・市町村駅伝結果まとめ(2019年2月24日更新)

この記事では、毎週各地で開催されているロードレース、駅伝に出場した日大の選手(現役生、新入生、OB)の結果を既に掲載しているレースも含めてまとめました。今後も結果がわかり次第、順次更新していくつもりです。なお、現役生も出場するハーフマラソンは別記事として掲載いたします。


日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走(2019年2月23日)

男子シニア10km
85位 0:32:42 竹元 亮太(2年)

昨年と同じくスタートダッシュを決めましたが、1km過ぎに後方に下がってしまいました。昨秋から不本意なレースが続いていますね。昨年の47位(31分35秒)と比較して順位、タイムともに落としてしまったのは残念です。どこかで復活のきっかけを掴んでほしい。


男子U20 8km
60位 0:25:14 濱田 祐知(東京・東京実業高)
62位 0:25:15 若山  岳(京都・洛南高)

濱田祐知選手(東京・東京実業高)、若山岳選手(京都・洛南高)が出場しました。まもなくチームメイトになる2人が並んでゴールしたのは興味深い。入学後も一緒に切磋琢磨してほしいですね。



青梅マラソン10kmの部高校男子(2019年2月17日)

18位 0:31:58 濱田 祐知(東京・東京実業高) 2019年入学予定

2週連続でレースに出場。5km通過は15分17秒で全体の2番手でしたが、後半は16分41秒と大きく失速してしまいました。1月20日の赤羽ハーフ10kmでは30分57秒で走っており、連戦の疲労があったのかもしれません。



全関東八王子夢街道駅伝(2019年2月10日)

-2区(6.2km)-
01位(01位→01位) 0:18:42 濱田 祐知(東京実業高A) 2019年入学予定

濱田祐知選手(東京・東京実業高)が最長区間の2区で区間賞。大学生トップの国士舘大石川選手(箱根9区17位)から6秒差とタイムも素晴らしいですね。5000mの持ちタイム(14分41秒23)以上にロードでの強さが目立ちます。入学後の走りが今から楽しみです。



全日本実業団ハーフマラソン大会(2019年2月10日)

33位 1:03:13 竹ノ内佳樹(NTT西日本) 2015年卒 PB

14:56-29:51(14:55)-44:43(14:52)-59:55(15:12)-63:13 (3:18)

竹ノ内佳樹選手(NTT西日本)が福岡国際マラソンの当日棄権から約2ヶ月でレースに復帰。15km以降にやや失速しましたが、自己ベストを更新。目標である9月のMGCに向けて、上々の復帰レースだったと思います。なお、竹ノ内選手のツイッターでは日々の練習メニューが公開されています。設定や目的が細かく説明されており、素人の私が読んでも非常に面白い内容になっています。みなさんもご覧になってみてはどうでしょうか。



【京都府】京都府民総体 市町村対抗駅伝(2019年2月10日)

-5区(6.0km)-
02位(07位↗06位) 0:17:49 若山 岳(亀岡市) 2019年入学予定

若山岳選手(京都・洛南高)がキロ2分58秒とまずまずのペースで区間2位。順位を一つ上げました。年明け既に3レースですが、ここ2走と比べると調子は上がっているように思います。



【神奈川県】かながわ駅伝(2019年2月10日)

-3区(8.2km)-
07位(07位→07位) 0:26:44 小坂 友我(二宮町)

小坂友我選手(1年)が3区で区間7位。順位はよくないですが、国士舘大の藤江選手、山梨学院高校の飯澤選手などの5000m14分一桁の選手に勝っており、まずまずの走りだったのではないでしょうか。ロードに強い選手ですね。


-6区(10.7km)-
03位(08位↗07位) 0:34:03 小坂 太我(二宮町)

3区を走った弟に続き、小坂太我選手(3年)が6区に登場し、区間3位。順位を一つ上げました。1年時に箱根駅伝に出場するもその後は3大駅伝の出場はなく、まもなく4年生です。復活の1年にしてほしいですね。


-7区(10.0km)- 
12位(21位↗19位) 0:31:47 岡田 慶一郎(箱根町)

岡田慶一郎選手(4年)がアンカー区間に出場。区間12位の走りで順位を2つ上げました。高校を卒業後に一般生として入部しましたが、4年間の努力が実を結び、Aチームの練習を先頭で引っ張るところまで上り詰めました(箱根駅伝2019完全ガイドより)。地元の箱根を走る姿を見たかったですね。4年間お疲れさまでした。



大澤駅伝(2019年2月3日)

-4区(8.0875km)-
01位(14位↗05位) 0:24:23 樋口 翔太(佐野日大高) 2019年入学予定

3週連続での駅伝出場となった樋口翔太選手(栃木・佐野日大高)が2位に40秒以上の大差をつける9人抜きの区間賞。2位、4位の選手も5000m14分20秒台の選手であり、そのスピードは桁違い。高校駅伝では1区を担当することが多かったですが、追い上げる形のほうが得意かもしれませんね。



【栃木県】栃木県郡市町対抗駅伝(2019年1月27日)

-1区(8.45km)-
07位 0:25:29 宮崎 佑喜(佐野市B)

箱根6区に出場した宮崎佑喜選手(2年)が出場。スタート直後は先頭集団につけるも、途中からは6位集団を形成。得意の下りで集団から抜け出すレースを展開した模様です(CRT栃木放送より)。特別長距離部門のTwitterによれば直前まで体調不良で「最低限の走り」と表現されていましたが、昨年は5区で区間18位。1年間でレベルアップした姿を見せてくれました。


-3区(8.11km)-
07位(08位↗07位) 0:25:08 関沼 和曉(佐野市A)
10位(02位↘05位) 0:25:31 佐藤 玲偉(宇都宮市A)

先週のハーフマラソンから連戦となった関沼和曉選手(2年)が区間7位で順位を一つ上げました。今年は怪我なく1年間過ごしてほしいですね。また、佐藤玲偉選手(4年)が区間10位。これが引退レース。箱根を走れなかったのは残念ですが、気迫のこもった走りをする応援したくなる選手でした。4年間お疲れさまでした。


-8区(8.11km)-
01位(07位↗01位) 0:24:29 樋口 翔太(佐野市A) 2019年入学予定

樋口翔太選手(栃木・佐野日大高)が2位に12秒差をつける区間賞の走りで、佐野市Aチームを復路7位から1位へ押し上げました。都道府県対抗駅伝から1週間で見事に立て直しました。約8kmで1分22秒差を逆転したのは見事ですね。


-10区(8.49km)-
03位(04位↗03位) 0:26:32 金子 智哉(佐野市A)

箱根10区に出場した金子智哉選手(3年)が出場。青山学院大の梶谷選手には1分12秒差離されましたが、区間3位の走りで順位を一つ上げました。最終学年となる今年はさらなる成長を期待したいですね。



中国山口駅伝(2019年1月27日)

-3区(11.9km)高校の部-
03位(07位↗06位) 0:37:41 若山 岳(洛南高校A) 2019年入学予定

若山岳選手(京都・洛南高)が高校の部で区間3位。順位を一つ上げました。持ちタイムと比較すると、長距離ロードではやや苦戦していますね。


-5区(8.7km)高校の部-
04位(03位→03位) 0:26:47 平田 恵大(西脇工業高校) 2019年入学予定

平田恵大選手(兵庫・西脇工業高)が高校の部で区間4位。ただトップとの差はわずか16秒。まずまずの走りを見せてくれました。


-5区(8.7km)一般の部-
06位(06位→06位) 0:27:03 寺田 裕成(武田薬品) 2013年卒

OBの寺田裕成選手(武田薬品)が出場。佐藤佑輔選手(富士通)と並んで、OBでは最年長でしょうか。まだまだ頑張ってほしいですね。



【岡山県】晴れの国岡山駅伝(2019年1月27日)

-4区(4.0975km)-
01位(08位↗06位) 宍戸 来嘉(倉敷市(児島)) 2019年入学予定

宍戸来嘉選手(岡山・倉敷高)が区間賞の活躍で、順位を2つ上げました。短い距離では高いレベルで安定していますね。



【全国】都道府県対抗駅伝(2019年1月20日)

-1区(7.0km)-
06位 0:20:38 八木 志樹(岡山県) 2019年入学予定
35位 0:21:02 樋口 翔太(栃木県) 2019年入学予定

活躍が目立ったのは八木志樹選手(岡山・倉敷高)。前半スローで途中からペースが上がる難しいレース展開でしたが、集団のなかで冷静に対応し、首位と6秒差の6位で襷を繋ぎました。とにかく各大会での安定感がすごい。重要な区間をしっかりと任せられる選手です。樋口翔太選手(栃木・佐野日大高)は前半スローの展開が向かなかったのか、力を出し切れませんでした。


-3区(8.5km)-
25位(23位→23位) 0:25:12 佐藤 佑輔(千葉県) 2013年卒
40位(14位↘25位) 0:25:33 横山  徹(新潟県) 

OBの佐藤佑輔選手(富士通)が区間25位。高校も千葉の富里高校です。千葉県代表は大学3年時の国際千葉駅伝以来だと思います。また、急遽出場となった横山徹選手(2年)も出場。順位を大きく落としてしまいましたが、実業団・大学のエースが揃った区間で県代表として走ったことはいい経験になったのではないでしょうか。


-4区(5.0km)-
30位(25位↘26位) 0:14:56 松岡 竜矢(新潟県) 2019年入学予定

松岡竜矢選手(新潟・中越高)が高校の先輩である横山徹選手(2年)から襷を受けました。今回はお互い順位は今ひとつでしたが、大学でも先輩・後輩リレーが見られるといいですね。


-5区(8.5km)-
33位(15位↘22位) 0:25:55 若山 岳(京都府) 2019年入学予定

若山岳選手(京都・洛南高)が出場。区間33位と力を出し切れず、順位を落としてしまいました。



赤羽ハーフ高校男子10km(2019年1月20日)

01位 0:30:57 濱田 祐知(東京・東京実業高) 2019年入学予定

濱田祐知選手(東京・東京実業高)が優勝。1週前の六郷グリーン駅伝でも区間賞の走りを見せており、年明けから好調を維持しています。


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都道府県・市町村駅伝結果まとめ(2019年1月27日)

本日、2019年1月27日(日)に行われた各地区の駅伝大会に現役生、新入生(予定)、OB選手が出場しましたので、各選手の結果を簡単に紹介します。


【栃木県】栃木県郡市町対抗駅伝(2019年1月27日)

-1区(8.45km)-
07位 0:25:29 宮崎 佑喜(佐野市B)

箱根6区に出場した宮崎佑喜選手(2年)が出場。スタート直後は先頭集団につけるも、途中からは6位集団を形成。得意の下りで集団から抜け出すレースを展開した模様です(CRT栃木放送より)。特別長距離部門のTwitterによれば直前まで体調不良で「最低限の走り」と表現されていましたが、昨年は5区で区間18位。1年間でレベルアップした姿を見せてくれました。


-3区(8.11km)-
07位(08位↗07位) 0:25:08 関沼 和曉(佐野市A)
10位(02位↘05位) 0:25:31 佐藤 玲偉(宇都宮市A)

先週のハーフマラソンから連戦となった関沼和曉選手(2年)が区間7位で順位を一つ上げました。また、佐藤玲偉選手(4年)が区間10位。卒業後は競技を継続しないため、これが引退レースでしょうか。箱根を走れなかったのは残念ですが、気迫のこもった走りをする応援したくなる選手でした。4年間お疲れさまでした。


-8区(8.11km)-
01位(07位↗01位) 0:24:29 樋口 翔太(佐野市A) 2019年入学予定

樋口翔太選手(栃木・佐野日大高)が2位に12秒差をつける区間賞の走りで、佐野市Aチームを復路7位から1位へ押し上げました。約8kmで1分22秒差を逆転したのは見事ですね。


-10区(8.49km)-
03位(04位↗03位) 0:26:32 金子 智哉(佐野市A)

箱根10区に出場した金子智哉選手(3年)が出場。青山学院大の梶谷選手には1分12秒差離されましたが、区間3位の走りで順位を一つ上げました。



中国山口駅伝(2019年1月27日)

-3区(11.9km)高校の部-
03位(07位↗06位) 0:37:41 若山 岳(洛南高校A) 2019年入学予定


-5区(8.7km)高校の部-
04位(03位→03位) 0:26:47 平田 恵大(西脇工業高校) 2019年入学予定


-5区(8.7km)一般の部-
06位(06位→06位) 0:27:03 寺田 裕成(武田薬品) 2013年卒



【岡山県】晴れの国岡山駅伝(2019年1月27日)

-4区(4.0975km)-
01位(08位↗06位) 宍戸 来嘉(倉敷市(児島)) 2019年入学予定

 

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都道府県対抗駅伝(2019年1月20日)結果

2019年1月20日(日)に行われた都道府県対抗男子駅伝に現役生、新入生(予定)、OBを含めて6名の選手が出場しました。各選手の結果を簡単に紹介します。


-1区(7.0km)-
06位 20:38 八木 志樹(岡山県) 2019年入学予定
35位 21:02 樋口 翔太(栃木県) 2019年入学予定


-3区(8.5km)-
25位 25:12 佐藤 佑輔(千葉県) OB(2013年卒)
40位 25:33 横山  徹(新潟県) 2年生


-4区(5.0km)-
30位 14:56 松岡 竜矢(新潟県) 2019年入学予定


-5区(8.5km)-
33位 25:55 若山  岳(京都府) 2019年入学予定


活躍が目立ったのは八木志樹選手(岡山・倉敷高)。前半スローで途中からペースが上がる難しいレース展開でしたが、集団のなかで冷静に対応し、首位と6秒差の6位で襷を繋ぎました。とにかく各大会での安定感がすごい。重要な区間をしっかりと任せられる選手です。

また、急遽出場となった横山徹選手(2年)が3区に出場。実業団・大学のエースが揃った区間で県代表として走ったことはいい経験になったのではないでしょうか。2週間後の丸亀ハーフが楽しみです。その他の高校生、OBの佐藤佑輔選手(富士通)も頑張りました。

都道府県対抗駅伝2019 

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ロードレース、都道府県・市町村駅伝結果まとめ(2018年2月24日更新)

この記事では、毎週各地で開催されているロードレース、駅伝に出場した日大選手の結果を簡単に紹介したいと思います。結果がわかり次第、順次更新していくつもりです。もし、漏れや間違いがあれば、ご指摘いただけたらありがたいです。(2月25日に開催されたクロスカントリー日本選手権の内容を追記しました。)



クロスカントリー日本選手権(シニア男子10km)


47位 0:31:35 竹元 亮太(1年)


1周2kmのコースを5周するレース。竹元選手はスタート直後に先頭集団につけるなど、、1周目から積極的にレースを進めます。2周目半ばで集団から遅れてしまいますが、大きく失速することはなく、終盤粘るレースができたのではないでしょうか。12月の記録会よりも体つきがしっかりしていたように見え、練習は詰めているようです。2週連続となる日本学生ハーフへの出場はわかりませんが、春のトラックシーズンへ向けて、このまま順調に行って欲しいですね。



金栗記念熊日30キロロードレース(平成30年2月18日)


14位 1:33:54 阿部 涼(2年)
(0:14:47-0:29:41-0:44:42-1:00:35-1:17:10-1:33:54)


阿部選手が30kmのロードレースで14位。15km手前まで先頭集団でレースを進める積極的な走りで、10000mのベスト(29分38秒)と変わらないタイムで10kmを通過すると、20kmも箱根予選会(1時間01分06秒)を大きく上回りました。ラスト10kmは大きくペースダウンしましたが、見事な走りだったと思います。



【三重県】美し国三重市町対抗駅伝(平成30年2月18日)


-6区(6.36㎞)-

07位(↓02) 0:19:13  野田 啓太(1年) 鈴鹿市


昨年は19:22で区間6位。タイムはわずかに縮めましたが、伊賀白鵬高校の後輩に抜かされるなどレース内容はよくないですね。野田選手をはじめ、昨年末に好調だった1年生が年明けのレースで伸び悩んでいる気がします。2週間後に日本学生ハーフ(立川)がありますが、不安の残る結果となりました。



【神奈川県】かながわ駅伝(平成30年2月11日)


-5区(7.2km)-

04位(↑03) 0:23:09 川口 賢人(4年) 小田原市


川口選手が5区に出場。区間4位で順位を3つ上げました。気迫溢れる走りが魅力的な選手で、箱根5区山登りには感動しました。もう一度箱根で走っている姿を見たかったですね。卒業後の進路はわかりませんが、競技を続けてくれたら嬉しいです。4年間お疲れ様でした。



-6区(10.7km)-

07位 0:34:15 小坂 太我(2年) 二宮町


6区に小坂選手が出場。かなり急勾配のコースのようですね。順位は7位ですが、トップと30秒差、3位とは13秒差と大きく離されてはいません。上位の選手は経験者かつ10000m29分前半のランナーが多く、悪くない結果だと思います。なお、二宮町は1区の選手が棄権となり、チーム順位はついていません。



-7区(10km)-

08位(↑01) 0:31:08 岡田慶一郎(3年) 箱根町


2年連続で箱根町のアンカーとして岡田選手が出場。昨年のタイムを8秒上回る区間8位で順位を1つ上げました。順位、タイムとも今ひとつですが、どうやら脚を痛めていたなかでの出場だったようです。大事に至らないことを祈ります。3年かけて少しずつ成長してきた選手。最終学年でその努力が報われてほしいです。



【栃木県】夢ふるとちぎ路駅伝(平成30年1月28日)


-3区(8.13km)-

02位(↑04) 0:24:06 佐藤 玲偉(3年) 宇都宮市A
07位(↑02) 0:24:55 関沼 和暁(1年) 佐野市B


佐藤選手がよい走りでしたね。28分台を持つ黒川翔矢選手(JR東日本)には遅れましたが、区間3位以下を20秒以上引き離す走りで、7位で受けた襷を3位に引き上げました。年々力をつけてきており、最終学年となる今年は3大駅伝での走りを見てみたいです。


また、先週の赤羽ハーフから連戦となった関沼選手は区間7位。順位は2つ上げましたが、昨年よりもタイムを落としてしまいました。11月の記録会で復活の兆しが見えたものの、その後は失速するレースが続いています。実力は高い選手だけに、持ち直してほしいですね。



-5区(10.42km)-

18位(↓02) 0:34:29 宮崎 佑喜(1年) 佐野市B


エース区間5区に出場した宮崎選手でしたが、区間18位と苦しい結果になりました。もっと走れると思っていただけに残念です。入学直後の4月に5000mの自己ベストを更新して以降、長く調子を落としているのが気がかりです。



-6区(10.42km)-

05位 0:32:45 金子 智哉(2年) 佐野市B


復路のスタート区間である6区では、一斉にスタートを切ります。金子選手は中間地点くらいまでは6名くらいの先頭集団でレースを進めていましたが、そこから遅れると、先頭を争った3名には50秒近く離されてしまいました。この3名は箱根駅伝に出場した選手だけに、力の差を感じましたね。



【岡山県】晴れの国岡山駅伝(平成30年1月28日)


-4区(4.0975km)-

17位(→0) 0:14:09 藤原 篤史(4年) 和気町


4年生の藤原選手が出場。把握しているかぎりでは、昨年6月の記録会以来の出場です。4年間お疲れ様でした。



-9区(10km)-

07位(↑04) 0:32:20 松原 雄太(2年) 吉備中央町


松原選手が最長距離(10km)の9区に出場。最下位で襷を受けましたが、4人を抜いて21位まで順位を上げました。昨年の夏以降に成長した選手ですが、区間1位の合田涼選手(倉敷高)には1分以上離されており、まだ走力のアップが必要ですね。



【高知県】高知県市町村対抗駅伝(平成30年1月28日)


-5区(9.2km)-

05位 0:29:28 池田 亜久里(1年) 中土佐町


1年生の池田選手が最長区間の5区に出場。12月の記録会で5000、10000ともに自己ベストを更新するなど成長著しい選手ですが、結果は区間5位。レース展開はわかりませんが、トップの門田浩樹選手(カネボウ)に1分20秒近く離されただけでなく、母校である高知農業高の後輩(4位)に遅れをとるなど、悔しい結果になりました。積極的な走りが持ち味で、もっと上を目指せる選手だと思います。頑張って欲しいですね。



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プロフィール

どぅー

Author:どぅー
日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

Twitterとブログで日本大学駅伝部の活動を紹介しています。スポーツナビ+(ブログ)の終了に伴い、移転してきました。陸上経験はない素人ですが、よろしくお願いします。

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