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ロードレース、都道府県・市町村駅伝結果まとめ(2018年2月24日更新)

この記事では、毎週各地で開催されているロードレース、駅伝に出場した日大選手の結果を簡単に紹介したいと思います。結果がわかり次第、順次更新していくつもりです。もし、漏れや間違いがあれば、ご指摘いただけたらありがたいです。(2月25日に開催されたクロスカントリー日本選手権の内容を追記しました。)



クロスカントリー日本選手権(シニア男子10km)


47位 0:31:35 竹元 亮太(1年)


1周2kmのコースを5周するレース。竹元選手はスタート直後に先頭集団につけるなど、、1周目から積極的にレースを進めます。2周目半ばで集団から遅れてしまいますが、大きく失速することはなく、終盤粘るレースができたのではないでしょうか。12月の記録会よりも体つきがしっかりしていたように見え、練習は詰めているようです。2週連続となる日本学生ハーフへの出場はわかりませんが、春のトラックシーズンへ向けて、このまま順調に行って欲しいですね。



金栗記念熊日30キロロードレース(平成30年2月18日)


14位 1:33:54 阿部 涼(2年)
(0:14:47-0:29:41-0:44:42-1:00:35-1:17:10-1:33:54)


阿部選手が30kmのロードレースで14位。15km手前まで先頭集団でレースを進める積極的な走りで、10000mのベスト(29分38秒)と変わらないタイムで10kmを通過すると、20kmも箱根予選会(1時間01分06秒)を大きく上回りました。ラスト10kmは大きくペースダウンしましたが、見事な走りだったと思います。



【三重県】美し国三重市町対抗駅伝(平成30年2月18日)


-6区(6.36㎞)-

07位(↓02) 0:19:13  野田 啓太(1年) 鈴鹿市


昨年は19:22で区間6位。タイムはわずかに縮めましたが、伊賀白鵬高校の後輩に抜かされるなどレース内容はよくないですね。野田選手をはじめ、昨年末に好調だった1年生が年明けのレースで伸び悩んでいる気がします。2週間後に日本学生ハーフ(立川)がありますが、不安の残る結果となりました。



【神奈川県】かながわ駅伝(平成30年2月11日)


-5区(7.2km)-

04位(↑03) 0:23:09 川口 賢人(4年) 小田原市


川口選手が5区に出場。区間4位で順位を3つ上げました。気迫溢れる走りが魅力的な選手で、箱根5区山登りには感動しました。もう一度箱根で走っている姿を見たかったですね。卒業後の進路はわかりませんが、競技を続けてくれたら嬉しいです。4年間お疲れ様でした。



-6区(10.7km)-

07位 0:34:15 小坂 太我(2年) 二宮町


6区に小坂選手が出場。かなり急勾配のコースのようですね。順位は7位ですが、トップと30秒差、3位とは13秒差と大きく離されてはいません。上位の選手は経験者かつ10000m29分前半のランナーが多く、悪くない結果だと思います。なお、二宮町は1区の選手が棄権となり、チーム順位はついていません。



-7区(10km)-

08位(↑01) 0:31:08 岡田慶一郎(3年) 箱根町


2年連続で箱根町のアンカーとして岡田選手が出場。昨年のタイムを8秒上回る区間8位で順位を1つ上げました。順位、タイムとも今ひとつですが、どうやら脚を痛めていたなかでの出場だったようです。大事に至らないことを祈ります。3年かけて少しずつ成長してきた選手。最終学年でその努力が報われてほしいです。



【栃木県】夢ふるとちぎ路駅伝(平成30年1月28日)


-3区(8.13km)-

02位(↑04) 0:24:06 佐藤 玲偉(3年) 宇都宮市A
07位(↑02) 0:24:55 関沼 和暁(1年) 佐野市B


佐藤選手がよい走りでしたね。28分台を持つ黒川翔矢選手(JR東日本)には遅れましたが、区間3位以下を20秒以上引き離す走りで、7位で受けた襷を3位に引き上げました。年々力をつけてきており、最終学年となる今年は3大駅伝での走りを見てみたいです。


また、先週の赤羽ハーフから連戦となった関沼選手は区間7位。順位は2つ上げましたが、昨年よりもタイムを落としてしまいました。11月の記録会で復活の兆しが見えたものの、その後は失速するレースが続いています。実力は高い選手だけに、持ち直してほしいですね。



-5区(10.42km)-

18位(↓02) 0:34:29 宮崎 佑喜(1年) 佐野市B


エース区間5区に出場した宮崎選手でしたが、区間18位と苦しい結果になりました。もっと走れると思っていただけに残念です。入学直後の4月に5000mの自己ベストを更新して以降、長く調子を落としているのが気がかりです。



-6区(10.42km)-

05位 0:32:45 金子 智哉(2年) 佐野市B


復路のスタート区間である6区では、一斉にスタートを切ります。金子選手は中間地点くらいまでは6名くらいの先頭集団でレースを進めていましたが、そこから遅れると、先頭を争った3名には50秒近く離されてしまいました。この3名は箱根駅伝に出場した選手だけに、力の差を感じましたね。



【岡山県】晴れの国岡山駅伝(平成30年1月28日)


-4区(4.0975km)-

17位(→0) 0:14:09 藤原 篤史(4年) 和気町


4年生の藤原選手が出場。把握しているかぎりでは、昨年6月の記録会以来の出場です。4年間お疲れ様でした。



-9区(10km)-

07位(↑04) 0:32:20 松原 雄太(2年) 吉備中央町


松原選手が最長距離(10km)の9区に出場。最下位で襷を受けましたが、4人を抜いて21位まで順位を上げました。昨年の夏以降に成長した選手ですが、区間1位の合田涼選手(倉敷高)には1分以上離されており、まだ走力のアップが必要ですね。



【高知県】高知県市町村対抗駅伝(平成30年1月28日)


-5区(9.2km)-

05位 0:29:28 池田 亜久里(1年) 中土佐町


1年生の池田選手が最長区間の5区に出場。12月の記録会で5000、10000ともに自己ベストを更新するなど成長著しい選手ですが、結果は区間5位。レース展開はわかりませんが、トップの門田浩樹選手(カネボウ)に1分20秒近く離されただけでなく、母校である高知農業高の後輩(4位)に遅れをとるなど、悔しい結果になりました。積極的な走りが持ち味で、もっと上を目指せる選手だと思います。頑張って欲しいですね。



記録会等の速報Twitterはこちら
[リンクテキスト](https://twitter.com/doo1205)

プロフィール

どぅー

Author:どぅー
日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

Twitterとブログで日本大学駅伝部の活動を紹介しています。スポーツナビ+(ブログ)の終了に伴い、移転してきました。陸上経験はない素人ですが、よろしくお願いします。

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