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香川丸亀国際ハーフマラソン見どころ紹介(2018年2月4日)

2018年2月4日に開催される第72回香川丸亀国際ハーフマラソンに現役選手3名、OB選手1名がエントリーしています。国内外のトップランナーが集結する国内トップレベルのレースであり、アップダウンの少ないタイムの出やすい高速コースです。箱根駅伝での阿部選手の活躍以降、不完全燃焼なレースが続いていますので、ここでは自己ベストの更新に期待したいところです。


それでは、本レースにエントリーした選手と見どころを簡単に紹介させていただきます。また、今回の記事から、現役生だけでなくOB選手についても併せて紹介したいと思います。



<選手紹介>

29:31.96(1:03:46) 高野 千尋(4年)
29:35.74(1:06:54) 武田悠太郎(1年)
29:37.48(1:04:43) 松木 之衣(2年)

※左から、10000m(ハーフ)の自己ベスト、氏名、学年を名前順に記載。



<見どころ>
昨年11月の上尾ハーフマラソンでチームトップの松木選手が出場します。怪我などの影響もあり、1年生のときは走りが安定しませんでしたが、ついに復活。昨年10月の箱根予選はチーム4位(1時間01分15秒)、その後も10000m、ハーフマラソン両方で自己ベストを記録するなど、チームの中心選手に成長しました。とくに上尾ハーフマラソンでは、風の影響で例年よりもタイムのかかるなかで1時間04分43秒。今大会でも好記録に期待したいと思います。


2人目は武田選手。1年を通して安定した成績を残しましたが、ハーフマラソンは2戦ともに後半失速してしまいました。それでも箱根予選では、松木選手から6秒遅れの1時間01分21秒。10000mでは松木選手を2秒上回っており、実力は遜色ありません。ロードや距離に不安のある選手ではありませんので、3度目のハーフで巻き返しに期待したいですね。


また、4年生の高野選手もエントリー。2年前の本大会では1時間03分台の好記録。高い実力がありながら、在学時はその力を発揮することができませんでした。卒業後の進路は不明ですが、日本大学のユニフォームを着るのはこれで最後。相性のいい舞台で、その実力を見せてほしいです。



<OB選手>

28:43.11(1:02:20) 石川 颯真(2017年卒)


OBでは石川選手(カネボウ)が出場します。在学時は日本インカレ5000mで2位表彰台に上がるなど、チームのエース、学生トップクラスの選手として活躍しました。しかし、大学4年の箱根駅伝以降、「脚が抜ける」症状に悩まされています。なかなか本来の走りができないなか、ニューイヤー駅伝5区15位など一定の成績を残しています。ハーフマラソンのベストは2年前の本大会。今回のレースを復活への足がかりにしてほしいですね。



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Author:どぅー
日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

Twitterとブログで日本大学駅伝部の活動を紹介しています。スポーツナビ+(ブログ)の終了に伴い、移転してきました。陸上経験はない素人ですが、よろしくお願いします。

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