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平成国際大記録会、チャレンジミートゥくまがや(2018年4月29日)結果

2018年4月29日に開催された平成国際大記録会、チャレンジミートゥくまがやに合計15名の選手が出場しました。両大会を観戦してきましたので、レース中の様子も含め、結果を紹介したいと思います。



-平成国際大記録会10000m (2018年4月29日)-


-1500m06組-(トップ 03:57.54)

04着 03:58.58 萩原  海(2年) PB
15着 04:18.76 榎木 雅也(1年)

DNF 六川 恵二郎(3年)


日大の中距離選手たちがレースを引っ張り、萩原選手は集団の真ん中あたりからレースを進めます。ラスト1周のスパートで一気に差を詰めましたが、B標準(3分55秒00)には届かず。昨年と比べて、ラストの切れが増しており、今年は楽しみです。榎木選手は、これが大学デビュー戦。まだまだこれからです。六川選手は、ラスト1周に入るところで途中棄権になりました。



-1500m07組-(トップ 03:51.98)

DNS 金子 智哉(3年)


先週の日体大に引き続き、金子選手が欠場。関東インカレ、全日本予選に向けて心配です。



-5000m05組-(トップ 14:59.55)

DNS 上杉 智哉(2年)
DNS 小林 陸大(2年)
DNS 佐藤 友哉(2年)


3人ともに欠場。全種目合わせて欠場者は11人。今年はとにかく欠場が多いのが心配です。



-5000m06組-(トップ 14:52.51)

13着 15:15.73 河原 佑哉(3年)
29着 15:55.06 桃川 翔大(2年)

DNS 船越 陸(1年)


レースは1000mを2分53秒、3000mを8分55秒で通過。河原選手が自己ベスト(14分48秒85)を狙えるペースでレースを進めますが、3000m過ぎにペースダウン。必死の表情で走りきりました。また、昨年から何度かエントリーリストに名前のあった桃川選手がついに出場。後方でのレースになりましたが、併走する選手と勝負していましたね。今年の名簿には名前が載ってくるでしょうか。



-5000m07組-(トップ 14:32.68)

18着 15:02.30 疋田 和直(1年)

DNS 関沼 和曉(2年)
DNS 横山  徹(2年)


レースは1000mを2分52秒、3000mを8分43秒で通過。疋田選手は集団の後方からレースを進め、3000mを8分50秒で通過します。3000mを過ぎてから苦しくなり、左右のバランスが崩れてしまいました。それでも、私が観戦した東海大対抗戦のときに比べると、状態はよくなっているように見えました。



-5000m08組-(トップ 14:25.23)

DNS 加藤 拓海(4年)
DNS 粠田 健司(1年)


加藤選手はここでも復帰ならず。3年連続で出場している全日本予選に向けて、黄信号が灯りました。



-5000m09組-(トップ 14:08.95)

15着 14:42.10 竹元 亮太(2年)


この組は1000mを2分44秒、3000mを8分20秒と13分台を狙えるハイペース。竹元選手は先頭から5番手くらいに位置し、いい動きに見えましたが、2000m過ぎにペースダウン。そこからは、1周400mのうち、200mで順位を上げ、200mで順位を下げるという1人インターバル走のような走り。それでも、ラスト1周は得意のスパートで順位を上げました。


まだ、大型エンジンを使いこなせていない感じですね。先週の日体大を欠場していますし、状態に不安があったのかもしれません。



-10000m02組-(トップ 30:28.56)

15着 31:36.07 岡田慶一郎(4年)
26着 32:11.20 鈴木 康平(1年)
27着 32:13.46 成田 悠汰(3年)

DNS 山田 拓斗(3年)


レースは3000mを9分02秒、5000mを15分08秒で通過。日大の3人は4000m手前で集団から遅れてしまいます。岡田選手は5000m15分22秒で通過。ここから粘って順位を上げるのが岡田選手の持ち味ですが、今回はペースを維持できません。結果的に、条件の悪かった先週の日体大よりもタイムを落としてしまいました。


鈴木選手は5000mを15分21秒、成田選手は15分26秒で通過しましたが、そこから一気にペースダウン。32分を超えるタイムになってしまいました。



-10000m03組-(トップ 29:17.75)

DNF 天野 竜汰(1年)


スタート直後に2人の選手が飛び出し、天野選手もそれを追いかけます。天野選手は400m66秒、1000m2分55秒、3000m8分50秒で通過するも、そこから一気にペースダウン。6000m付近で途中棄権となりました。前半のオーバーペースが影響したのかもしれません。



-10000m04組-(トップ 29:01.76)

DNS 野田 啓太(2年)


先週の日体大で5000、10000を連戦した影響もあってか欠場となりました。



-チャレンジミートゥくまがや3000mSC (2018年4月29日)-


-3000mSC04組-(トップ 09:13.57)

14着 09:56.66 海瀬 大介(2年)
15着 09:59.28 福島 匠吾(1年)


毎年夏になると最高気温を更新する「熊谷市」に初めて行きました。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場は大きいですが、選手との距離が近く、いい競技場ですね。


海瀬選手と福島選手は、スタートからまもなく2人とも集団から遅れてしまいました。ペースの切り替えができず、大きくは失速していませんが、まだまだスピードが足りません。



-3000mSC05組-(トップ 09:02.06)

03着 09:09.28 川上瑠美梨(2年)
10着 09:26.17 大塚 史也(2年)


川上選手が、関東インカレ参加標準記録B(09:18.00)を突破しました。おめでとうございます。いつも積極的な走りをする川上選手にしては珍しく、序盤は集団のなかで抑えたレース。徐々に位置を上げますが、B標準狙いで無理をしないレースに見えました。最後までしっかりと走れており、結果的にはA標準(09:08.00)まであとわずか。ゴール後には悔しい表情をしてたのが印象的でした。調子は上向きで、関東インカレが楽しみです。


大塚選手は2000m過ぎに失速してしまいましたね。障害で少しペースを落とし、平地で追い上げるというレースで脚を使ってしまったのかもしれません。



記録会等の速報Twitterはこちら
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Author:どぅー
日本大学OBの駅伝・陸上ファンのどぅーと申します。某掲示板ではTwitterさんと呼ばれています。

Twitterとブログで日本大学駅伝部の活動を紹介しています。スポーツナビ+(ブログ)の終了に伴い、移転してきました。陸上経験はない素人ですが、よろしくお願いします。

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